

友人からラッキョウを植えてみないかと貰ったのが1年前。
15mほどの畝が余っていたので、あまり気乗りはしなかったけれど植えた。
エシャロットとして食べたら良いし、ラッキョウとして育てるなら云々と教えてもらった。
一冬越した畝は、積雪により高さがなくなって硬く締まる。
そうして雑草が生え始めたら、ラッキョウとの区別が難しい状態になった。
2度ほど、かき分けながら草取りをしたけれど、毎月やらなければならないのがしんどくなり、雑草の勢いも増して、先月思いあまって一気に乗用草刈機を走らせた。
それなのに、ラッキョウは健気に丈夫で、ネギの類はみんなそうなのかもしれないけれど、また生えてきた。
そこで、今回初めて掘り上げ、味噌をつけ、生で食べてみた。
辛くなくてスッキリとした味。
毎食2~3個付けても良いくらいのもので、友人にも申し訳が立つし、新しい地平に降り立ったようないい感じ。










根っこを切って青いところも1センチぐらい残して塩漬けして冷蔵庫へ2・3日で塩を抜いて肴にしています。辛味との塩梅が亜熱帯のエシャロットです。
そういう大人の探究心と一人遊びは素晴らしいですね。
>塩漬けして冷蔵庫へ2・3日で塩を抜いて
後で抜くのに、わざわざ何故漬けるんだ!?などと野暮な質問はしません。
ひと手間ふた手間かけて、生活を豊かにするって大切。
などと上からとんび目線ですが、遠くの空から見守ってますから堕ちていかないでくださいね。