


黄檗運動公園に大きなカリンの木があって、あれは誰がどのように収穫するのだろうかと思うほど実をつける。定期的に管理する造園業者が自然落下したのを集めて廃棄しているのかも。のど飴の主要成分になっているほど、喉への効能は有名なので、そのうち拾うことができたら焼酎に漬けたい。
それはそうと、何年もこの公園に通っているのに、今年になって初めて花に気がついた。一週間前に気づいて、三日前になってようやく撮ることができた。二枚目の画像は、枝の先をつかんで引っ張り、撓ませて撮った。枝は決して下向きに伸びたりしない。そういう撮り方はすべきではないかも・・。桜の咲き方と違い、若葉が開いてから花も咲く。葉と花の調和がとれていて、なかなかに可憐。










「百聞は一見に如かず」どのようなメロディーが似合うのでしょう?
「目は口ほどにものを言い」新芽、つぼみ、花・・・
夕べからの雨を朝から窓際で、池に落ちる、トタンに流れる、雨水を集めたパイプから流れる「天然のオーケストラ」を聴いています。
♪ 風を聴いて雨を集めて、水滴がショパンを奏でている。・・・ありがとう!
雨音、雨滴の奏でるパーカッション
良かですね。
こちら、明日は荒れ模様の予報です。
テニスするつもりだったのに、残念です。
花梨と書くのは、このカリンではないようです。
花梨のりっぱなテーブルというのがありますが、あれはマメ科の南洋材だそうで・・
漢字で書かなくて恥をかかずにすみました。