



先日の夕方、オオスズメバチの巣穴前にバルサンを仕掛け四角い缶で蓋をした。
次の日の朝に長い竹棒を使って蓋を外し、バルサンの缶も撤去した。
蜂は出てこなかったから、退治駆除できたのではないかと思いつつも、逆襲されたらまずいので放ったままだった。
ついに決心してスコップで穴を崩し結果を確認した。
蜂が出てこなかったので、スコップを使い巣を掻き出したら、羽化途中の膜破りかけ状態の2匹がいた。
おそらく来年のための女王だろうと思うのだが、1匹は生きていてかすかに脚を動かしていた。
測ってみたら5センチ近くあり、巣のハニカム対角線は15mmもある。
さすがにオオスズメバチだけのことはある。
働きバチの死骸は穴の下方に落ちているのか、それともバルサンの煙から逃げたものの、どこかでのたれ死んだか。
バルサンを仕掛ける前から、ネズミ捕り用ネバネバシートで100匹くらいは捕まえているので、この巣に残っていた成虫はわずかだったはず。
テレビの蜂駆除シーンのようなことはなくて意外な小ささだったから、拍子抜けよりはがっかりした。
三段ほどは掻き出したが、逃げ腰の作業なので全体像は確認していない。
オオスズメバチは同じ場所に巣を作る傾向にあるらしいので、来春に女王がやってきて巣作り子育てを始めるかどうか注視すべし。
ついでながら、昨日の私はまた自分の飼っているニホンミツバチに刺された。
ついつい真っ黒な上着を着ていたことを意識せずに早足で動き回ったから、いきなりの体当たりで右眉毛の上を刺した。
場所が場所だけに腫れたら嫌だなというのと、対処しやすいなというのを同時に思った。
すぐに家に入り鏡を見たら針が残っていた。
自作のポイズンリムーバーでしゅぽんしゅぽんと毒液を吸い取り、虫刺され用の高いムヒを塗ったので2時間ほどしたら痛みもなくなった。
そのこともあって、1日に2度刺されるほど自分は不運ではないだろうという楽観的蛮勇をふるってオオスズメバチの巣を解体した次第。










人間が学び・真似る程の建造物の中で生きて、おまけに腰までもチャーミングに「クビレて」いて、
毒までも持っている。
愚かな人類は「唯我独尊」と核をもてあそんでいる。 学べ、自然を!
ボクは「検診」を遊んでいるが、真面目な年寄りたちの話が耳に届く・・・
彼らは「緊張しているみたい。」
ガジャン・蚊じゃあるまいに採血者はスムーズだった今回は二人とも男性だった。(上手だった)
昨年は右左と採られる人たちがいた。
緊張した人とは、ボクは違っていて「ブログ、ネタ」という使命感で(?)長い時間を費やした。次からは「本」を持っていこう!
お誘いの、電話が来ないか?「不謹慎な期待」を持ちながら・・・2合めです。
残念でしたね。
少しくらい痛くたって、若い綺麗なお姉さんにしてもらった方が嬉しいですよね。
かなり損した気分じゃないですか?
上手だったというところに、それが出ていたりなんかして・・