
朝飯;うるぬいだ小松菜と玉ねぎの同じ組合せで、味噌汁と油炒めを作った。
ウルヌグという言葉は標準語だろうか、方言だろうか、間引くという意味。
味噌汁は出汁粉を入れすぎたからか甘過ぎ、油炒めは塩が多過ぎたのに醤油も入れたからか塩辛い。
油炒めを味噌汁に混ぜ込んだら、少しはマシになった。
汁っ気を飲み込み、そのあと具材をかみしめると、素材の良さ旨さを味わうことができるのを発見。

昼飯;同級生夫婦がやってきて、その手土産がサトイモのノッペ汁。
芋類を長期保存する芋穴を、彼ら夫婦の近くの人が持っていて去年のサトイモをくれたのでノッペを作ったからと。
それに芽の出た里芋を持ってきてくれた(種芋としてさっそく畑に植えたが、まだ畑に空きがある)。
あとは朝の残り。

晩飯;ウチのお墓をいつもみてくれている巻(親戚づきあいのウチ)の奥さんがゼンマイを持ってきてくれた。
自家製の干しゼンマイを絶妙な味に調理したもの。
一気に全部食べることはしないが、食べたいだけ食べるために全量を一鉢に入れた。
同級生夫婦の手土産の一つの春大根をおろして一品に。
一昨日のトモダチからもらったいつものアスパラは電子レンジで温野菜。
ご飯と味噌汁以外は全部いただき物。










小さな茶碗に分けると、半分若しくは2/3は冷蔵庫ですか?
創った料理は二回で食べたいので、どうしても分量が多くなります。
残すと冷蔵庫でも腐敗しそうで、貧乏性ですね。
はい。そうです。
同じ小皿にすると、重ねられるし洗うのも苦にならないことを発見しました。
>残すと冷蔵庫でも腐敗しそうで、貧乏性ですね。
私は冷蔵庫にかなりの信頼を寄せていますので平気です。
わるくなっていて、腹を下したとしても、一過性の腹痛ですから、腹の中がスッキリしたお得感の方を重視します。