


もう年賀状はやめようかと思わないでもないけれど、やめるにしたって宣言をしないで音沙汰なしにしたら、心配されたり様々な憶測をされたりするのでそれもできない。
というわけで、郵便局に用のあったついでに年賀葉書を100枚買ったら付録があった。
局員がサンタクロースの衣装を着けていて、プレゼントですと手渡されたのは、祝箸とフリーザーバッグとポテト揚げ菓子。
数量によりボリュームが違うのだろうと確かめたかったけれど、午前中だったからか意外に客が少なくて、一人待ちでは見られなかった。
午後からは、風も強くて寒いのにテニスをしにいく。
サーブでボールを上げると風で流されるし、風上に回ったら相手打球は急ブレーキが掛かってダッシュしても間に合わないことも多かった。
ベンチの溜まり水は凍っているし、こんな条件でもテニスをするという鬼のようなメンバー。
テニスコートのフェンスの向こうには名残の紅葉が、微妙な中間色に染まったまま散らずに堪えていた。
一度でも雪が降ったら、次はすっかり葉が落ちて、この姿はなくなるはず。
渋目の留め袖のようで母や伯母さん叔母さんの在りし日を想いだしたりする。










Lineもあるからと、節約と質素・倹約?
京都は晴れの日には、はんなり。ケの日には質素に料理も、大根の皮も、だし昆布も刻んで佃煮にするとテレビが映していました。亜熱帯の「くーぶいりちー」がそうです。昆布は全て食します。もったいないの精神は亜熱帯にもあります。
昨夜二人以外には年賀状出しました、からね。
カップラ-メン一個69円(税込み)
と屁理屈をこいて読み書きの出来ない私。
6300円は大きいですね。
年賀状を一応作って、インターネットについていけない人たちにだけだして、そうでない人たちには、全部ラインかメールで済ますのが正解ですね。
年賀状には、そのようにするということを、添えようと思います。
郵便局も業態かなり変わったんでしょうね。
先日、病院内の郵便局の窓口横にあった葉書ソフトの本をめくって見てたら、局員の女性がすかさずセールストークを始めました。
『いやーまぁご縁があったらまた・・』などとわけわからんことを言って逃げましたが、数百円の本にソフトのCDが入ってるんだから、安くなったものです。
こちらもまぁまぁ良い天気です。
奈良で降雪があったりしますが、なぜか宇治はまだ雪を見ていません。