

なんらかの不足理由があって、秋でもないのに里芋のひと茎ひと葉が枯れ始める。
不足ではなく、個別に充足したということもあるのだろうか・・ないだろうな。
昨年は、こういう状態を見た田舎の農事の師から、硫安を溶かした水があるから根元にかけるようにと渡された。
毎日必ず自分の田畑を見て回り、他人の作物の観察も怠らない研究熱心な人なのだ。
彼の奥さんからの又聞きだが、「作物に自分の足音を覚えさせないと・・」というようなことを言う人でもある。
画像の葉は猫のひたいに植えた里芋のもの。
青いだけの水を弾く状態とは違って、味わいのある色合い。
山脈や川のように見えたりもする。
こんな状態に枯れたら、水玉も転がらないだろうか・・撮った時にはそうは思わず、実験しないでしまった。
水を弾くのは蓮の葉と同じでロータス(蓮)効果といい、埃や汚れを落として光合成を保つためだとか。










鳥獣戯画のカエルの傘になります。
それにしても「シャラポワ」
美しい。
あの長い腕長い2本の肢・・・にから舞われると、どんな気持ちだろうか?
考えるだけで・・・試合は・・・もちろん「別格」de強い。
ポニーテイル・しゃらぽわているも
帽子もワンピースの裾を下げる動作も
タマラナイ!パンツにしまったテニスボールはどのように落ちないで居るのでしょうか?・・・もう!・・・。
日当たりの良いサンルームでもあれば、それもいいかも。一石二鳥です!!
>「シャラポワ」
ネットニュースでしか見ませんでしたが、中継があったんですか?
私は本日、近所のシャラポワおばさん3人と1時間テニスをしました。
ちゃらんぽらんテニスで気持ちよく疲れました。
伊達が引退するってニュースを昨日見ました。
彼女は腰の後ろにボールを挟む器具を付けていて、なんだかそれが可愛かったなぁ・・・。
生きている大自然、という感じ!
こういう景色のなかを散歩したいし、和服に仕立てて、
着てもみたいです。
ほんとうに枯れているのかな…と思いましたが、畳の上に置かれていると、ああやっぱり
枯れてしまっている、とわかりました。
少し切なくなりました。
何となく気になったり気に入ったりして撮る。
そうしてすぐに添えたい短文が浮かぶこともあるし、しばらく置かないと何にも湧いてこないこともあります。
とりあえず書き始めると思いがけなくも、文字からの連鎖で次々と想い出にシンクロすることもあったりしますね。
翡翠さんの独り遊びも永く続きますように・・。