



一昨日はWBCの決勝戦放映を十分に楽しんでからホームセンターに車で行き、山科川土手遊歩道を少し歩いてみた。
一週間前に取り上げた寒緋桜は盛大に散って地面を飾っていた。
染井吉野は1分咲き未満といったところで、見頃は来週かと思われる。
鳩が数十羽で押し合いへし合いの珍しい状態になっているのが見られた。
ときどき細かくしたパンや麩菓子をやったりする人もいるけれど、そこには人がいなくて、鳩だけが密集していた。
しばらく観ていたら、中心付近から何かが飛ばされて、それをまた周辺にいる鳩が取り囲んで奪い合いをしている。
よく見るとご飯らしいのだが塊になっているので、おにぎりを誰かが落としたか与えたか、なのだろうと推測できた。
こういう人目もはばからないパニック状態は、怖じ気を感じさせるほどで、距離を置くしかない。
ところで、押し合いへしあいの『へしあい』をはっきりさせようと調べてみると『圧し合う』で、『へす』はちゃんと『圧す』と変換もするし『押し付ける、押しつぶす』という意味なのだった。










そんな、風景を想い出しました。
♪・・・ボクらはみんな生きている!
今の時季の目白は何羽か一緒にいるのを見つけても、それぞれがちょこまかと花の蜜を吸うのに忙しくて並ぶことはありません。
目白押しは横並びにおしくらまんじゅう状態だったと思いますが、この鳩の場合は団子状態でした。
外に出ると、このようなめったにないシーンにも出会えますよ。