


キンリョウヘンの花芽
季節が狂っているので、花芽がなかなか伸びなかったシンビジュームがようやく咲き始めた。
株分けしなければならない状態のままほったらかしたら葉っぱばかりが茂り、根元(バルブ)が盛り上がってきていた。
それでも固形の肥料をいくつかやったらこの成果。
一方、昨年晩秋に知人から譲ってもらったキンリョウヘンにも、固形の肥料を根方にやっておいた。
一つも花芽がなさそうだったから今春は諦めていたのに、いきなりツンツンと出て来た。
ニホンミツバチ誘引のためだったのに今ごろ出てきても、分蜂に間に合わない。
とは言うものの咲かないとばかり思っていたのが、ここに来ていくつも花芽を出すとは嬉しい限り。
肥料の力は絶大なものがある。
根元に小さな芽が出ていたのを見逃してしまったのは何とも残念。
わかっていれば保温などの気配りをして、咲く時期をいくらか調整できたはず。
両方とも咲き終わったら、いろいろと読んで研究して、株分けをしなくてはならない。
蘭ばかりが増えてしまいそうだ。
我が乱心はとどまるところを知らず。










椿も一輪咲いています。
あまり気にもかけていなかったのに、
「自己責任」で一生懸命生きています。
けがね?ですね・・・
ボクは何のために生きているのでしょう・・・・
怪我の功名?
毛が無え?
よくわかりませんでしたが、ハガネのようにしなやかに受け止めたいな・・と。
>ボクは何のために生きているのでしょう・・・・
お答えします。
子のため孫のためじゃないでしょうか!?
彼らに孝行心が起きた時に、相手になってやるためです。
生きててやるよ!・・というスタンスで良いのではないでしょうか!?