
朝飯;小松菜をおひたしにしてみた。
きつく水をしぼれば葉っぱがシワシワになると思って軽くやったら、少し水っぽい・・加減が難しい。
ホウレンソウやコマツナを姿良くしぼるための小さい遠心分離器が必要だ(ホーメセンターで見たことがある気がする)。
真ん中のは晩飯時に作った残り半分。
味噌汁は昨日の朝に作った最後の1杯分だけれど、クタッっとした良い味になっていて悪くない。

昼飯;2組の夫婦と未亡人と私という組み合わせで河向こうの蕎麦屋にいく。
野菜の天ぷら4人前とへぎ蕎麦1升5合を皆で。
若い頃は1升蕎麦を食ったことがあると一人が言っていた。
酒飲みも蕎麦食いも1升が目安になるようだ。
画像を撮らないでしまったので、ウチの極楽を想わせる睡蓮を代わりに。

晩飯;蕎麦屋と河向かいの夫婦(奥さんは幼馴染未亡人の姉なので私にとっても幼馴染)宅で長い時間を過ごしての帰り道は、橋のたもとで下ろしてもらい久々の散歩を独りで楽しむ。
測ったらウチまでちょうど3kmのおよそ4400歩は歩幅68cmあまり。
途中、畑の世話をしている人がいてズッキーニが生っていた。
生っているのを見るのは初めてなので話しかけてみた。
花が落ちたら採りごろ食べごろなんだそうだ。
常時滞在をしない田舎で作るわけにはいかないが、宇治の自宅で1株2株作るのも悪くないなと思う。
何だか晩飯の用意がおっくうで、バナナ1本と宇治から持参したオレンジドーナツ1個とお茶菓子と一番搾り1缶で済ます。










酒のみのてんぷらや蕎麦。
落語にも出てきますが、汁物の蕎麦じゃなく、ざるそばのようなものでしょう?
定年を迎えた父とレストランで、出てきたざるそばに液をぶっかけて、笑いながらテーブルを拭いたことを思い出します。
若い頃彼女の父親に挨拶に行ったら
その父は左手に蕎麦のワンを右手に泡盛のコップを握っていました。
「汁と汁」「ラーメンライス」じゃありませんか?
しかし、「お稲荷さん」はワインにも日本酒にも泡盛にもビールにも合います。不思議です。
その通りです。
へぎという箱に六人前が一緒に入ったざるそばです。
>出てきたざるそばに液をぶっかけて、笑いながら
良い想い出エピソードですね!!?
>「お稲荷さん」はワインにも日本酒にも泡盛にもビールにも合います。
そうなんですか??!
そのうち、ご自分であぶらげを甘く煮て、お稲荷さんを作ってみられてはいかが?
私の母の得意料理でしたから、作るその手先をよく覚えています。