


台所のシンク下扉を開けたら、母が四半世紀余り前まで使っていた包丁が挿してあった。
出刃包丁のサビを落とし刃も研いで使えるようにした。
源音房と銘があったので検索してみたら、新潟県三条市にある金物屋でメーカーとして健在の様子。
シールもそのままだから、特に大切にしていたか、誰かからの贈り物だったのか、自分で奮発したのか、台所の主(ぬし)のような存在だったはず。
もう一方のチャラチャラ軽々しいプラスチック柄のステンレス包丁は見覚えがある。
手元も刃先も欠けるほど使用頻度は一番で、何にでも使って重宝していたものだろう。
私も皆が寝てしまった後に、腹が空くと、これを使って玉ねぎを切りインスタントラーメンを食った。
真ん中の画像は、いつも当たり前のようにお茶受けとして田舎ごっつぉを出してくれる幼馴染の手料理。
母も料理は上手いと評判だったけれど、これには負けるかも。
下の栗ご飯は、これも料理自慢の同級生からの差し入れ。
あんまり美味いので撮るのも忘れていたが、はたと気づいて食べかけを記念撮影。
栗ご飯をいただいて、お返しにウチで拾った生栗を差し上げた。










私も包丁研ぐの結構好きです
研ぎがうまいわけではありませんが、それでも結構切れるようになるので楽しいです
カンナの刃も研いでみましたが、これは全然削れるようになりません
難しいもんですね
懐かしい、羨ましい、食材が豊富。
我々の身体は食べたもので出来ている。
もも肉、三枚肉をどうする・・・?
ざっといずざくえっしょん。
サビだらけでした。
小さい仕上げ砥しかないので、包丁と砥石を両方持って空中で研ぐやり方で・・
でも、出番がありません。
そのうち、ハマチかブリを手に入れて、存分にさばいて見たいと思っております。
>カンナの刃も研いでみましたが、
中学の実技工作(?)の授業で刃の出し方を教わり、実践もかなりしっかりやりました。
カンナって買った時には、刃がついて無いんですよね。
研いで自分で刃をつける。
研ぎと刃の出し方・・これですよね、カンナは。
ウチの田舎の周りの人は、本当に自給自足が大好きです。
「肉以外は作るか採って食べる」と自慢する人さえいます。
いくらなんでもそれは大げさですが、それを目標としているのは確かです。
太った人はいません。
中肉中背か細身かのどちらかです。
そうして、最近は腰の曲がった年寄りもいません。
でも気になることが一つ・・
強く無いから大丈夫と信じて、除草剤を結構使うことです。
農事の師がそれをしない人なので、私も決して手を出しません。
除草剤は、とても危険だと警鐘を鳴らしている人がいますから、私も自然派として薬は使わないつもりです。