


前回は友人と二人でセイヨウミツバチの蜜を採取した。
なんとかうまくやれるだろうと一応完璧な服装で臨んだけれど、私は軍手の上から手の甲を刺された。
今回はニホンミツバチだから、独りでやれるだろうと踏んで決行。
重箱式の蓋をコンコン叩くと、上の段にいるミツバチは下の方へ移動するというのだけれど、開けてまたもびっくり、びっしりと居たから逆効果だったのではないか?
セイヨウミツバチの時もそうだったから、次はノックをせずにいきなり開けてやろうと思う。
ドライヤーの冷風で下に追いやったり外に吹き飛ばしたりして、ようやく一連の作業を済ませた。
しばらくして観にいくと、巣箱入り口の階段状スズメバチ避けの周りに、分蜂かと思うほどに集合していた。
パニック状態とは言えないのかもしれないけれど、このまま逃去っていうことになるんじゃないかなどと心配した。
どのような意思決定がどのようなきっかけで行われるのか、群れそのものが一つの生命体のようなものだろうから、どういう波が伝播していくのかなどと興味は尽きない。
採取の途中で何匹も犠牲にしてしまったし、気の毒なことをしたとも思う。
幸いなのか、普通そうなるのか、次の日には落ち着いて外勤の採集蜂が出入りする日常に戻った。
糖度計で計ると、76.4度。
圧搾して絞った分は78.7度あったけれど、80度は越えていないのがまことに残念。
焼肉パーティ参加の皆さんには小瓶を持ち帰ってもらった。










「蜂は文句言わないだろうと・・・」構えます。ボクの凧も気持ちは左右対称で重量も同じように作ります。上がるとプロセスが現れます。
ところで、人間が採集しない蜂蜜はどのように、存在しているのでしょう?
女王蜂が食べる?みんな?他の動物が食べる・・・?
自然とつながる生活回路が出来つつありますね。
おめでとうございます。
ホームセンターの切断サービスを利用するんですが、ワンカット15円なので、何枚も縦に重ねて一度にやれば得するので、同じ寸法にして効率よくやるんです。
そういう損得勘定をやるのは得意です。
>気持ちは左右対称
木は結構ひねりがあったり、節があったりしますから、正確には行きません。
紙だって、竹だってそうでしょう。
そういう暴れをなだめてごまかしてやるから、悪く言ったらひどい作品になりますし、うまくいったら自分でも驚くくらいに上手くいったりしますよね。
その辺りが醍醐味でしょうか!?
>人間が採集しない蜂蜜はどのように、
蜜が採れない時期のための備蓄です。
働きバチの食料備蓄を掠め取る悪い奴が人間なんです。
女王蜂は、働きバチが体内で作る餌をもらいます。
幼虫もそうです。
働きバチは本当に働き通しみたいです。
中には怠けモノもいるんでしょうけどね・・・。