
格子状溝蓋をグレーチングというのだと知った。
grate:暖房の火床、火格子、暖炉、鉄格子。
grating:窓・排水口などの格子。
それでgrateの発音は、great(偉大な、すばらしい)と同じだそうだ。グレイトゥ!
鉄くずとして売り飛ばすぬすっとがいたり、焼き肉用に使ってほったらかしにするヤカラがいたり、ハイヒールの女性が抜けなくなったり、年寄りの杖がはまったり、自転車が滑って転んだりと色々問題もあるようだ。
閑話休題。このグレーチングは裏表が正しく使われているにもかかわらず壊れている。受けている側溝の縁が破壊されてしまっているということは、地震が原因か地盤改良がなされていなかったか、そんな事情があったのだろう。そうしてこの上をトラックが何度も通って撓んでいる内にグレーチングの溶接部分も外れ、ついには曲がったり折れたりということなのだろう。
グレーチングの受け溝を平らにしても、側溝のコンクリートが割れてしまっていては、グレーチングを修理しても新品交換しても地盤から直さなければいずれ同じ結果になるだろうし、こういうのって土木屋さんも困るんだろうな・・などと思う次第。










載荷重5tの歩道用グレ-チングの上の違法駐車、急発進。
泥のついた靴の泥落としに最適です。よく盗まれました。
画像は、さる大学構内です。
けっこう大雑把なところが随所にあります。
ゆるいとこが良さでもあるんでしょうし、文句を言う筋合いもないし、面白がって観察してます。
重い車はグレーチング上で駐車禁止なんですね? そりゃそうですよね。
>よく盗まれました
北京オリンピック直前の鉄値上がりは異常でしたよね。
鉄の盗難が多かったですよね。
その後の大暴落もひどかった。
くず鉄としての値段しか知らないですけどね。
前の車がオイルをこぼし、オイルとは知らずにそいつを踏んでしまったらハンドルが制御を無視してすってんころりん・・・ヘルメットで頭は安全であったが・・・対向車のバスが急ブレーキを踏んでヘルメットの前にデッカイバスのタイヤを見たことがありました。
すごい経験をしたんですね。
何度も夢にでてきてうなされたでしょう。
以前勤めていた会社の社長が、前に自転車がいるのにきづいて急ブレーキをかけたら白線を踏んでいたのでスリップして、自転車にぶつけてしまったと言い訳していたのを聞いたことがあります。
道路の白線も滑るのかな? 単なる言い訳だったかも・。
でも鉄の上は本当に危険らしいですね。
もうバイクも自転車も乗らないですけどね。