
こちら中越地方ではアマンダレと呼んでいるナラタケがいつもの場所にいきなり出て来た。
キノコはあるとき気づいたら、そこにもここにもという状態。
ナラタケだからナラの木の切り株に生えるのかと思えば、全然違ういろんな枯れ木枯れ枝周辺に生える。
この切り株は何という木か知らないのだけれど、庭木としては大きくなりすぎたので5年前だったか、他の邪魔な木数本と共に業者に切ってもらった。
庭でキノコ採りができるなんて危険がなくていいねと羨ましがられている。
山にキノコ採りに行ったまま行方不明になっている人がこの地域にもいる。
山に行ってまでキノコ採りをする暇はないからありがたいことだけれど、この木に対しては切り倒してしまったことに済まない気がしている。










キノコ類はスーパーで見ないものは、
怖いです。
miyaraさん、ホウオウボクは街路樹ですよと注意するご婦人がいました。両手で抱けるほどに生育して隣の下水道にも迷惑をかけて、環状に皮を切って、根っこにドリルで穴をあけて薬品や灯油を差して枯れるのを待ちました。
太い枝をブロック塀に立てていたら「枯れ木に花が咲きました♪」
命はつないでいくのです・・・?
もちろん食べました。
ひとにもあげました。
喜ばれました。
スーパーでは売っていませんが、昔からある地域の食料品店には売っていることがあります。
ナラタケは、ウチのあたりでは、ほぼ誰もが知っていて間違いがありません。
スーパーにないのは怖いという意識は、毒されすぎかも・・
>枯れるのを待ちました。
そういう方法もあるんですね?
薬品の使用にも懐疑的です。
わたし、かなり古いタイプかも・・