
ドライヤーが欲しいと思ったことはなく、生まれ育った家には使う者もいなかった。
本来の用途ではないけれど入用になって、と言っても数ヶ月先に必要かどうかもわからないのだけれど、ホームセンターや家電量販店やリサイクルショップに行ったついでにドライヤー売り場をいくつか見た。
最安値は余計な機能のないシンプルさが売りのコイツ、税込1382円。
OFFと冷風と温風しかないが、結構な風量だから養蜂採蜜にはこれで十分で、顔だけ冷やすのにも良さそう。
最高値は見かけはシンプルな筒でしかないようなダイソン製品で4万円以上。
プロが使うようなドライヤーになるとスイッチの段階が4つも5つもあり、多機能なのには驚かされた。
いつの頃からだろう・・他よりも機能を多く付けたり、高級化させたりして商品を売るための工夫を『差別化』と言うようになったのは。
『差別』は人種差別や男女差別や偏見による差別を表すマイナーイメージを持つ表現だったのに、何とか評論家か何とかコンサルタントかが、ある意図を持って使い、流行ってしまったのが『差別化』だと推測する。
差別というものがなくなったということにしたい人達の作戦だったのではないかと思われる。










彼の部屋に「ドライヤー」があった。
上京する時には男の青春の必需品だった・・・?
MG5,ヘヤーリキットとかヘアートニック、先輩達は「丹頂のチック?」
チャールズ・ブロンソンの「マンダム」のCM、ヘアークリーム・・・
全く無関係になりました。最近は。
小さな刺激を受けたら、直ちにフィードバックして、過去があからさまに蘇る記憶力の良さ。
>無関係になりました。最近は
若い時は外面だけを気にしていたわけですが、
歳をとると内面重視、身体の調子の方に関心が行くわけですね!?
髭面もオールバックも上等です!!
先代のドライヤーは熱風に強弱2段階があったので、切り替えたときは使いにくく感じましたが、1週間もしないですぐに慣れました
私のようなオシャレでない人間には安いのが一番です
あと何年ドライヤーを必要とする髪を維持できるのか、気になるところです
かなり切実ですか!?
こればっかりは、運命としか言いようがない気がしますが・・実は私も今まさにそのような感じです。
でも、良い育毛剤kあ養毛剤があるらしいです。
高いだろうし、わざわざそれも何だなぁ・・という感じでもあります。
このドライヤーの会社はマウスなんかも作ってますよね。
何度かこのメーカーのパソコン周辺機器を買っています。
みな、ほぼ使い捨てみたいな製品ですけど、安物買いはやめられません。