
画像のストックがなくなって、何かないかと見回したら、これが眼にとまった。
最高に見栄えがする時期を過ぎていたので、アングルに悩んだ。
来年おなじような機会があったら、全部の花が生き生きしている状態の、この設定で撮りなおしてみたい。
このりっぱなホトトギスは、まさか買ったものではないだろうし、かといって捧げるようにもらったのではないだろうと思いながら誰からかと聞けば、近所の生協仲間からとのこと。
ほかの花瓶にも生けてあった。
自分の庭でこんなにも堂々たるホトトギスを、よそに何本も与えるほど育てることができるのかとビックリポン。
NHKの連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインが言う「ビックリポン」が出た。










なんでこんなきれいな花を切るのでしょう?人間は残酷です。
はじめて見ました「ホトトギス」ランの花かと思いました。
タイワンホトトギス
台湾原産の品種です。ホトトギスの中では日光にもやや耐性があり、丈夫な性質から交配によって多くの品種を作り出しています。
んじゃ亜熱帯でも大丈夫かも? 「うつくしい!」
自分のためには絶対切れないでしょうね!?
自分の庭で育てたホトトギスを、一番綺麗な時期か、生けるとすぐに最高の咲き具合になるのを見計らって切るんです・・他人のために・・たぶん。
一見確かに、蘭っぽいですよね。
園芸店に出てたら購入してみてください。
模様がなかなかに微妙です。