


午前中に入院手続きを済ませ、四人部屋の窓際のベッドに案内された。
一番南の病棟だから、京都のタウン・ビューを期待していたのに、北側の病室で隣の病棟しか見えない。
南側の病室は個室だそうで、そりゃそうだよね経済法則を忘れてました。
バッグ一つに詰め込んできた荷物を片付けている時に昼食がやってきた。
少ないけれど初めから寿司とは嬉しい。
修行に来たわけではないから、なま物でも寿司でも有りか・・と思った。
タコとエビがとてもおいしい。
病院の椅子は全て一つおきに座るよう✖︎がされていた。
私は長椅子の真ん中にゆったり座るのが好きなので、何だか残念。
夕飯は昼より少しグレードが落ちる。
太らせてはいけないという配慮だろうか。
痩せさせるわけにはいかないけれど、太るほどだすわけにはいかないという事情か。
白飯がもっちりしているのは、高温のスチームで蒸し上げているからだろう。
食感がイマイチだけれどおいしい。
モヤシもわずかだとおいしいものだなと感じたり、たんぱく質が少ないけれど充実していると思ったりする。
田舎で大根やキャベツや塔菜やジャガイモなんかの自家製野菜ばっかり食べていたから出されるものが何でもほぼおいしい。










おろちです🐍
病院食で、お寿司 初めて見たし、知りました😆💦
今から、ボチボチのブログ更新お待ちしていますね
頑張って下さい💪
でも文面からは元気そうに感じられるので少し安心しました
手術の準備と術後のリハビリが大変だとは思いますが、その先にやれるいろいろなことを楽しみに頑張ってください
どうぞお大事に
いやいや見舞金の請求ではありません。
変換がこう出たからには、このままいくしかないかと。
7時間の手術の翌日であります。
若い女医が本日の診察の後で、経過は全て良好という結語の後に、『ご苦労様でした』と言ってくれました。
本当は状況や立場からしたら変なのかもしれないけれど、しみじみしっくり頷きました。
前回の手術とは場所が違うので、かなり面食らうというよりしんどいです。
首が回らないというのは、こういうことなんだと実感しました。
首の傷跡が結構痛みます。