
玄関の内障子をちゃんと閉めないでいたら、こいつが入ってきて出られなくなっていた。
スリガラスを通した外の光に惑わされて、入ってきたはずの隙間からどうしてもでられない。
引き分け戸の右障子のガラスでもがき、数センチの隙間を飛び越えてしまっては左障子のガラスでもがく。
動かなくなったら撮ろうと構えるが、一瞬の静止はあっても疲れ知らずのもがきを続ける。
片方の後ろ脚には花粉を着けているようで、複眼には遮光土偶のようなスリット。
検索してみて、コマルハナバチかも知れないと思ったが、黒っぽさと尻が長いのとで、クロマルハナバチとする。
刺すことほぼ無いだろうと思うものの、蜜蜂に続いて刺されてもナンだな、と、払ったり掴んだりはせずに戸を開け放す。










「もふもふ」な蜂にびっくり。
後ろ足の花粉の玉...ヨーロッパでは、前立腺障害に有効とのことで、
ポーレンと呼ばれて、はちみつ専門店では乾燥させたものの瓶詰めが売られていました。
大粒顆粒状態でしたね。
「遮光土偶のようなスリット」そのとおりですね...分かりやすい説明ですね。
エスキモーのスノーゴーグル...ですよね。
こんなにもモフモフな蜂...見たことがないような...「ない」と思います。
焦っている様子が伝わってきますね。
・・・シャワーの後の、かゆみと赤く腫れた皮膚を見て、液体ムヒでは解決せずに、爪で+のマークをつけて、かゆみを痛みに昇華?しながら、呑みます。
え?びっくりにびっくりして、考えてみれば、クマバチとか普通によく見るハナバチのお尻は黒くてつやつやしてましたよね。
うちの田舎では、もふもふのハナバチがけっこう居ます。
金色もふもふのも居まして美しいです。
機会があれば紹介したいと思います。
もふもふに花粉がたくさん付いて受粉の手助けを十分にするだろうし、花には有用というより必要な蜂なのだろうと思います。
>ポーレン
初めて聞きます。
ハニカムの中には、子育室と蜜貯めの他、わずかに花粉貯めもあるんですよね。
それを失敬するのでしょう。
前立腺の病は圧倒的に西洋に多いそうですからねぇ。
そんなものまで研究されて利用されてるとは、驚きました。
コメントのお陰で、何気ない記事に厚みが増しました。
ありがとうございます。
こちら、まだ蚊はでてきていません。
1年の内、5ヶ月位は蚊がいないかも。
もうすぐ、農作業は、腰から携帯用蚊取り線香をぶら下げてやることになりません。
半ズボンはあり得ません。
半袖とかTシャツもあり得ません。
どんなに暑くても、長袖長ズボンは必須です。
私は0型なので、蚊を呼ぶ体質です。
蚊の対策だけは万全にしてます。
何にでも刺されるのはまっぴらごめん・・ですよね。