




京都市内の北の方に用があって街中を通り抜けたけれど、観光シーズンの始まる前で車をスイスイと走らせることができた。
届けたら終わりの滞在一瞬の用だったから、せっかくなので府立植物園に寄ってみた。
春めいてきたとは言うものの空いているだろうと予想した通りに駐車場はガラ空きだった。
駐車は1時間300円なので1時間以内に戻ることにして、免許証を見せて入る。
70歳以上は植物園入園無料。
花はほとんど咲いていない雰囲気だけれど、目にとまるのは花も恥じらう乙女の裸像。
3Dプリンターで造ったように写実的な裸身に魅せられた。
三脚を付けたカメラを担いで歩くおじさんを何人か見かけた。
ガラ空きだけれど、はしりの花はそこここに咲いていて、部分的に切り撮るなら被写体はいくらでもありそうだった。
4月になったらものすごい混みようになるだろうけれど、3月の植物園は空き加減がいい。










花とミツバチで心が定着いたしました。
春よ来い、青春、命の「雄たけび」
意気・粋に感じまする。
まして、平面に切り取るのですからなおのことです。
これがブロンズ像の色合いではなくて、マネキンや蝋人形のような肌色仕様だったら、かなり動揺するかも。
私はミツバチを見つけてドキドキしました。