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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

籾殻(もみがら》をもらいに隣の集落へ

2021年11月19日 08時24分24秒 | アングル








昨年は籾殻軽トラック2杯分を農業法人から無料でもらい受けた。
そのときに、毎年同じように持ってきてくれるよう頼んだのに、いつまで経っても持ってきてくれない。
山に捨てにいくところを、近くでもらってくれるのは助かるなどと言っていたのに、どうしたことだろう。
聞いてみたら、私が1ヶ月ほど前に催促したのも連絡が途中で伝わらず、結局総ての籾殻は処分済みで無くなってしまったとか。
タダのものだから強く抗議もできずに、困るなぁと言ったら、その時そこにいた内の一人が隣の集落の人で、自分の籾殻が近くの山に捨ててあるのをいくらでもどうぞと言ってくれた。
今回はワンボックスカーで帰省していたので、土木工事で使う大袋を同級生から借りて、もらい受けに行く。
土を入れたら1トン入るということだと思われる1トン袋に、いくら籾殻でも半分も詰めたら重くて持てない。
持てるだけの加減で2回取りに行き、また本日2、3回行く予定だ。
鎮守様は各集落にあるのだが、こちらのもしっかりきっちり冬支度がしてあった。
銀杏がたくさん落ちていて、砲弾型の渋柿《ズッポガキと言っている》が成り年らしくて鈴なり。
銀杏を拾う人はいるのだろうか、焼酎漬け《サワシガキと言っている》の渋抜きをする人がいないのだろうか、などと要らぬ心配をする。
水平の線は信濃川で、1段あがって水平になっているのは妻有地方十日町盆地で顕著に見られる河岸段丘。
この景色がわがふるさとの姿で、隣の集落の方が鄙びた捨てがたい昔をとどめているようだ。
いやそうでもないか、昔は細い道がくねくねしていて、田畑の総てがこじんまりとしていて、不規則なジグソーパズルのようだった。
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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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醂し柿 (Passy)
2021-11-19 14:16:04
とんびさん、こんにちは。
とんびさんのふるさとの晩秋の光景では、公孫樹の黄葉がしっかりと進んでいますね。
東京では、12月中旬以降が本番です。
醂し柿という言葉は、初めて知りました。美しい言葉ですね。
大量の籾殻も初めて拝見...
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Passyさんへ (とんび)
2021-11-19 15:46:23
>醂し柿という言葉は、初めて知りました。

さわし柿って、醂し柿と書くんですか!?
知りませんでした。
根本的な意味も知らずに、耳で言葉を覚えた段階にとどまっていました。
ありがとうございました。
そうですか・・醂し柿ね。
誰かにさりげなくこの知識を自慢したら、完璧に自分のものになりそうです。
返信する
黄色が素敵 (sukebo)
2021-11-19 21:12:05
ボジョレーヌーボーを飲ませてくれるということで、sukebe-根性で、行ってきました。ワインと日本酒「原田」とビールと泡盛。
秋深く紅葉の木々を眺めながら、
妖精は今日も2時前に・・・
皆既月食も見に行けない。太田胃散と迎え酒。
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sukeboさんへ (とんび)
2021-11-20 01:56:45
紅葉、黄葉はなんらかの行動の合間に一瞬の愉しみとして目にとめています。
本日は私もミニ同級会があり、生ビールとレモン酎ハイを1杯ずつ呑みました。
それだけで、体くだぐだです。
夜中になってようやく人心地ついたというのか、人間を取り戻した感じでコメントしています。
皆既月食は雲が邪魔をして、ついに見られなくて残念。
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