
毎年育ててきたバナナ・カボチャの芽がでた。
昨年の種がどこにしまったか見つからなくて、いつのものか分からない残りを使った。
そのため、15個のポットに3粒ずつ埋めて、全く発芽しないポットもあり、発芽率は8割。
芽を出してすぐにナメクジに舐められ成長できなくなっているのもあり、双葉を食われているのもある。
このバナナ・カボチャは、田舎の限定された地域で作られ続けてきた伝統カボチャ。
バナナのような形ということではなくて、バナナのようにおいしいということらしい。
初めて私にヘチマのように長いカボチャをくれたのは、生家のお隣さんだった。
その後は自分でやろうと、食べたカボチャから種を残して、作り続けている。
ところが昨年お隣さんは、バナナ・カボチャはあまりおいしくないと言い出して、違う種類を作りはじめた。
私の周りでは料理する分だけ切り取って使えるからと評判が良い。
というわけで、ずっと作り続けるのが私の使命のように思うけれど、ちょっとざんねんなカボチャ。










着々と準備をされていたのですね。
瓢箪のような形のカボチャでしたね 今似たような形のカボチャの種も実も売られていますが改良されたものか定かでは有りませんが種の保存大切ですよね思い入れも加わって。
それにしてもカボチャの苗沢山植えられるのですね。
私は2本だけです。限られた敷地の中で多くの種類を植えると成ると其れが限界です。体力的にも。
そちらは連作障害など考えなくてもよい広さがあるのが羨ましいです。
病み上がりの身体ですご無理なさらないでください。
カボチャは昨年、田舎で9株育てました。
一応連作障害がないようにと場所を変えてはいますが、ウチの田舎だと必要ないのではないかと思ったりしています。
その理由は、雪が降り積もって、デトックスするのではないかなどと・・1株、実験してみようかな・・と。
昨年は苗をもらってくれる人が2人いました。
間引くのって、なかなかできにくいですが、1本ずつにして持っていきます。
ほんとにもう、食料自給率を下げるわけにはいきませんから、微力ながら非力ながらゴソゴソと動きます。
今日ゴーヤーをもらいました。先輩の庭も牛糞や肥料?が片隅に重ねてありました。土なんか買うか!と力んでいましたが・・・学んでいます。植物は嘘つかないかも?今までの土つくりでは「ざんねん!」me too.
なかなか一朝一夕にはいかないもんだと痛感しています。
一昨年秋に籾殻をいくらでも持っていってよいと言われて、毎年サツマイモを作ると決めている場所に地表が見えないほどバラまきました。
サツマイモは連作障害がないので、柔らかい土にしようと思ったわけです。
昨年作っている時には、籾殻が混ざっているのを感じただけでしたが、今年のはじめに耕運機をかけていて驚きました。
明らかにフカフカ感があって、土のこなれ方が違うのです。
豚糞を一昨年から2トントラック一杯5000円で買って、ばらまいていますが、土の色が変わってきたと周りの人から言われています。
農事は地道な繰り返し、これにつきます。
腐葉土作りだって5年とか6年とか言いますからねぇ。
培養土は一番安いのを買ってきて、ポット蒔きの時だけ使います。
やはり初めが肝心、種が根を張り、芽出しをする母体たる用土は大事ですけん。