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空にいるような軽い気分で・・・

豪勢な朝食

2022年04月21日 08時54分54秒 | グルメ




蛤の吸い物と焼きと、野沢菜のとう菜、卵かけご飯にチーズとパイナップルジュース。
蛤は噛みごたえがあり、最後はガム状態になりつついつまでも美味しいが、一食に5個も食べるものではないと分かった。
焼くよりは、吸い物の白濁した汁が何とも言えず美味で、沢山持ってきてくれた昆布の出汁用3センチ角を入れたのも効いている。
菜っ葉の茹で加減と絞り加減が安定してきたからか、野沢菜お浸しが自作だからこそ普通の菜っ葉と次元が違うレベル。
卵は赤い殻のもので、濃厚で美味しい特上品は当然ながら貰い物。
たくさん貰ったので、毎朝2個を使った卵かけご飯にしていたのだが、蛤があるので栄養過剰かと1個にした。
蛤の中に小さな蟹が入っていたので、しばらく観察して、撮って、やはり食うべしと噛んでみると、なかなかに美味だった。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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蛤の中に小さな蟹が入っていた (sukebo)
2022-04-21 21:18:43
糸満で広島のカキが食べられないのでと、近所からもらった牡蠣の袋の中に小さなカニがいました。
鮮度を表す基準?じゃないのでしょうか?
ポン酢かけて、「吸いました」
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2022-04-21 23:14:00
>ポン酢かけて、「吸いました」

開高健のエッセイに出てくるような食べ方をしたってことですね?!
蟹も吸い込んで食べたんでしょうか?
まさか、ね。
返信する

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