
このジャガイモは十勝コガネかシェリーで、両方咲けば判別できるかも知れないけれど、今は片方だけなので分からない。
どの畝がどれだか忘れてしまったからだけれど、収穫すれば間違いなく分かるからいっか・・という感じ。
一回土寄せした後に、地上部が異常に生い茂り広がって倒れてしまった。
窒素分が多すぎるのだと言ってくれたのはミツバチ仲間の友人だけれど、別にこれでもいいらしい。
芋は掘ってみなければ分からないから始末が悪い。
本当は種芋をもっと深く埋めて、土寄せを二回やり適度な畝にしなければいけなかったのだけれど、どうも上手くいかなくて、師匠から嗤われている。
二回目の土寄せをするためには起こして土をよそから運ばなければならないと思い、やり始めたところ、それはお隣さんから失笑され、『そんなことをやる必要はないし、やるとしても割に合わない大仕事になってしまう・・』と諭された。
さて、そんな私のジャガイモの葉を食う奴が、たぶんこのバッタ。
大量に発生するような毛虫や芋虫だったなら何とかしなければと思うだろうけれど、この程度だしバッタに敵愾心はわかない。
何令幼虫の殿様(トノサマバッタしか知らないので)なのか、まだこの時期は寸足らず。










水はけをよくする。排水性、通気性の良い土づくりでよろしいのでは?
石垣のタバコ栽培の畝もトタンの波のように30~50cmも上がっています。
昔は「マルチ」何ヵも観ませんでしたが石垣でも注意して見るとマルチがほどこされています。
畑も土も草も虫もボクの心からは素通りしているようです。
今日セミが鳴きました。去年は27日に初めて聞きました。10日早いことは何を意味するのでしょう・・・。
昔からの伝統的方法が良いのかどうか・・
いろいろ悩みながら、試行錯誤しつつ失敗しつつ、そのうち一丁前に能書き垂れるようになる日がくるのだろうと思っています。
マルチは何せ、草取りが必要ないからいいですよね。
ラニーニャが終わって、今度の冬は暖冬になるとか言ってますね!?