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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

死屍累々

2018年06月19日 14時37分37秒 | アングル


わがアパート式ニホンミツバチ飼育箱の重箱部分は屋内にあり、ミツバチは入って来られないようになっている。
それなのに箱の周囲には働き蜂の死骸がたくさん転がっている。
働き蜂は死期が近づくと、目的のないフラフラ飛行をして、どこかしらかの隙間から屋内に入ってくるようだ。
そうして巣箱の周りの屋根のある場所で死を迎えるのか。
チリトリの中の黄色い粉状のものは巣屑。
巣箱内が高温にならぬよう、底に鉢底用メッシュを貼ってあるのだが、その網目を通して巣屑が落ちてくる。
これをちゃんと処分しておかないと、巣クズを食いハニカムまでたどり着いて食いあらす蛾(幼虫が巣虫と呼ばれる嫌われモノ)に狙われる。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2018-06-20 17:37:34
あしながおじさんのように、
正義の味方、ミツバチおじさん!
かっこいい!!

「幌馬車は行く」赤木圭一郎主演は
養蜂家の移動の映画でした。

♪南の峠を越えはるばる北国へ・・・・
花を求めて行くジプシー・・・♪
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sukeboさんへ (とんび)
2018-06-20 20:31:16
ありがとうございます。
昔、小使さんと言っていた、学校の用務員さん。
私は正義の味方というのは、彼らのような人だと思っていたものでした。
地道な働き者、小使さん!!

「幌馬車は行く」は観たことがなく、存在も知りませんでしたが、sukeboさんの中で生き生きと記憶に残ってるようですから、わたし観たら人生が変わっていたかも・・・。
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