
わがアパート式ニホンミツバチ飼育箱の重箱部分は屋内にあり、ミツバチは入って来られないようになっている。
それなのに箱の周囲には働き蜂の死骸がたくさん転がっている。
働き蜂は死期が近づくと、目的のないフラフラ飛行をして、どこかしらかの隙間から屋内に入ってくるようだ。
そうして巣箱の周りの屋根のある場所で死を迎えるのか。
チリトリの中の黄色い粉状のものは巣屑。
巣箱内が高温にならぬよう、底に鉢底用メッシュを貼ってあるのだが、その網目を通して巣屑が落ちてくる。
これをちゃんと処分しておかないと、巣クズを食いハニカムまでたどり着いて食いあらす蛾(幼虫が巣虫と呼ばれる嫌われモノ)に狙われる。










正義の味方、ミツバチおじさん!
かっこいい!!
「幌馬車は行く」赤木圭一郎主演は
養蜂家の移動の映画でした。
♪南の峠を越えはるばる北国へ・・・・
花を求めて行くジプシー・・・♪
昔、小使さんと言っていた、学校の用務員さん。
私は正義の味方というのは、彼らのような人だと思っていたものでした。
地道な働き者、小使さん!!
「幌馬車は行く」は観たことがなく、存在も知りませんでしたが、sukeboさんの中で生き生きと記憶に残ってるようですから、わたし観たら人生が変わっていたかも・・・。