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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

いつもの山歩き その2

2025年03月29日 07時54分30秒 | 散歩は夢中






舗装された道を峠まで登り切らずに、手前から、尾根筋へ行けるように見える、なだらかな沢を上がっていくことにした。
平面的にはショートカットになるけれど、道という道は無く倒木も多く起伏も激しい。
それでも、とにかく少しでも早くアスファルト道路から外れたいので未知のコースを作る。
川のゴミを見ないで済むし、人の痕跡のない山懐に入りこんでいるだけで安らぎを得られる。
しばらく道なきコースを登ると、ハヤブサ(隼)が狩った獲物の羽毛をむしったに違いない痕跡があった。
ヤブツバキの小さな赤い花がその中に落ちていたりして、象徴的シーンになっていた。
思惑通りに尾根に辿り着くことができて、あとはイノシシが地面を掘り返した跡なども撮ったが、思うほど立体感のない画像となり分かりづらいので割愛。
予定通りに下山しての帰宅途中にボケ(木瓜)とギンヨウアカシア=ミモザを撮った。
毎年このボケの花を観るたびに夢路を連想し、秋にでも持ち主が外にいたら挿木にする枝をもらえないか、とねだりたいと想う。
ミモザにはミツバチが止まっていたのだけれど、もたもたしているうちに飛び立たれてしまったので悔し紛れに花を接写。
コメント (2)
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