


黄色い花が木に咲いていて、マンサク(万作、満作)ではないし何だったかなと検索して、そうだったサンシュユ(山茱萸)だと気づく。
ところが西洋サンシュユなのか、ただのサンシュユなのか判別できない。
道からはみ出すと足元にも小さな花が咲き始めていて、でもアップに堪える端正な花はなかなか探せない。
検索してみると、ミチタネツケバナ(道種漬花)なのか、ただのタネツケバナなのかが分からない。
小さい花をしゃがんで撮るのは、人目を気にして1、2枚しか撮らないので決め手の細部が写っていない。
両方とも毎年同じように注目して記事にしてということを繰り返すうちに分かって来るだろうと期待する。
先日、ナナホシテントウ(七星天道虫)を見つけ、昨日は蛾を今年初めて撮った。
検索すると、Finland Dart Mothと出て、クリックしたら英語の論文に至る。
検索エンジンもまだまだだ。









