


散歩エリアの中で1番大きな幹線道路の歩道を歩いていて、何となく変な景色を観た。
川岸に大きな茶色の犬が、流れを背にしてお座りをしている様子。
読み書きにメガネは要るけれど遠目は効く方なのだが、鉄道橋のコンクリート橋脚と比べると犬が大き過ぎる。
それなら何だろうと土手を歩いて向かっていくと、犬の姿はだんだん崩れ、灌木に引っかかったゴモクの集合なのだと判明した。
拍子抜けだったので、コンクリート護岸を斜めに少し降りて鉄道橋をくぐった。
すると上りと下りの鉄道橋の隙間(撮り鉄ファンなら喜びそうな場所)に立つことができた。
危険区域に入り込んだわけでも、柵を乗り越えたわけでもなく、変なスポットにすぽっとハマり込んだ具合。
向かってくる電車は駅に近過ぎて撮りにくかったけれど、去っていく電車はまぁまぁの出来。
エノキタケ(榎茸)は束になった石突を残し、上手くやれば再生できるということを知って実験中。
エアコンのない部屋で石油ストーブを燃やす生活では、冷える時間も多いので伸びが悪い。
これでは食べるほどの量にならない。
暖かくならなければ、うまくいかないことは分かったので、夏に期待して再開したい。









