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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

珍しくないムカシヤンマ(昔蜻蛉)

2023年06月01日 08時07分08秒 | 




松の幹に止まったトンボがギンヤンマ(銀蜻蛉)の仲間のような、ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)ではないような、と思いつつ撮った。
逃げる素振りがないので、Vサインをした指を下から近づけて、簡単に捕まえた。
以前にも見たことがある気がして、見覚えのある尻尾模様をたよりに調べてみると、日本固有種の山間部の渓流に生息するというムカシヤンマだった。
かなり珍しいらしいし、生きた化石とも言われる恐竜時代からの生き残りらしいので、展翅して標本にしたいけれど防腐液がないなぁと悩ましい。
ムカシトンボ(これも漢字にすると昔蜻蛉)という名は聞いたことがある気もするけれど、ムカシヤンマは初めてのようで、検索するのも初めてのような気がする。
などとしつつ、以前のブログ記事に書いている可能性もある。
ブログ内検索をやってみると、2019年6月8日の『あわや逆走』という記事に画像を載せていて、ムカシヤンマのようだと書いていた。
魚沼丘陵が迫っている地だし、信濃川にそそぐ支流は多いので、この辺りでは普通にいるトンボかも知れない。
極々一部の人しか知らないだろうけれど、わがふるさとの誇り=ムカシヤンマと他人に言っても、かなり地味だ。

数日前に竹藪で撮った2枚目の画像のイトトンボは、少し検索したけれど調べられそうもない。
なにしろイトトンボはものすごく種類が多いようで、ちょっと調べただけで同定するのは到底無理。
コメント (2)
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