goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

初めて気になった木の花

2023年04月10日 08時27分08秒 | 身の周りの植物




ベニバナトキワマンサク(紅花常磐万作)に間違いないと思うのだが、アカバナトキワマンサクという表記もある。
どちらかに決めて欲しいものだと思う。
マンサクは、春一番にマンズ(先ず)咲くということからの名付け、というのはよく聞くけれど、こいつはちょっと遅い。
それに常磐というのは常緑ということらしいけれど、このベニバナトキワマンサクって本当に常緑なのだろうか?
葉っぱは見えず、木全体が真っ赤ではないか。
子どもの頃に、ある人から花のことで『こんなものの名前も知らないの?』と言われたことをずっと覚えている。
今から思えば、常日頃から他人を小馬鹿にして自分の身内だけを上げて褒める小者根性の人だったと不憫に思うが、言われたときの嫌な感じは残り続ける。
それもあって、一般的な男の中では花の名を知っているほうだろうと自負できるくらいに、植物の名に関心を寄せてきた。
それなのに、今年になって初めてベニバナトキワマンサクと思われる花木がやたら目に付いて、全く知らない木だったと驚く。
4,5日前に撮った、この木は葉っぱなんか見当たらず、ベニバナトキワマンサクの記述に当てはまらない気がする。
散歩で見つけたこれが今後どういう様相を見せるのか、帰省したのでしばらくは確認できない。
常緑と言うからには、葉はまがりなりにも付いたままで、いきなり花で覆われた花後に葉も常緑と思わせるほどに生えるのか。
腑に落ちない宙ぶらりんのものがまた増えた気分のままに書き置く。

追記;フォロー仲間から教えてもらい、キクモモ(菊桃)というものであると判明しました。
   ちゃんと調べないで記事にしてしまうのは拙ブログの特徴でもあり、それだから書けるという面もあります。
   来春に、ベニバナトキワマンサクとキクモモの両方を観ることができましたら、記事を書きたいと思います。

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする