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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

蜜月とは

2021年03月18日 01時44分01秒 | 身の周りの植物






結婚直後の一定期間を言うのだろうけれど、今の時期の植物に注目していると、蜜の溢れる月なのだと思える。
メジロやヒヨドリにとっては、蜜だけを吸い回って生きる期間なのかも知れない。
スズメは蜜を吸うくちばしではないので、桜の花の根元を食いちぎっては花を落とす。
そのシーンを見られる木がソメイヨシノなのだが、ようやく開花宣言もあって咲き始めた。
山科川土手は、もうすぐ狂ったような蜜月となる。
二枚目と三枚目は、よそ様の畑に植わっていた葉牡丹の董立ち。
葉牡丹は田舎では花カンランと言っていたが、名の通りに葉っぱの牡丹もどきの甘藍(キャベツ)だ。
董が立ったなどと年増を揶揄する言葉があるけれど、董が立ってこそ花は咲く。
アブラナ科はどれも菜の花となり、ミツバチがたかる蜜をだすのだ。
コメント (2)
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