
水が押蓋を超えて1センチほど上がってきたので、期は熟した。
シワシワになった初たくあんを食べてみる。
全く酸っぱさがなく、しょっぱくもない。
品良く甘くおいしいばかりで、葉っぱもデリーシャス。
『うちの子が一番、と抱っこした飼い犬猫に目を細める方々と同程度の手前たくあん』
もう少し早めに食べても良かったかなと思うのは、歯ごたえ有りすぎ。
まだかろうじて丈夫な右奥歯で慎重にぽりぽり食べる。
歯の負担を考えて、一回の食事に1センチ足らずの輪切り2枚とみじん切り葉っぱ少々がせいぜい。
来年は少し干し日数を短くして、今回の倍量を漬けるべし。
発酵したら、どう味が変わっていくのか、糠はいくらでもあるので実験は続く。









