
画像がないと現実味に乏しいかと、朝一番に撮ってきた。
雪国のこちらでは秋に収穫する野菜は、『種を蒔くのが一日遅れると収穫が三日遅くなる』と言い伝えられているそうだ。
そうして私はいつもいつも蒔くのが遅れ、今年は周りの手前、苗を少し買って植えたりもしたのだけれど、白菜もキャベツもモノになる前に雪が降ってしまった。
白菜はまだ堅く締まっていない中心部だけ、雪が降る中を紐で縛った。
本当は降る前に縛れば、雪が積もってからでも掘り出して甘みの増した野菜を食べられるのだけれど・・。
私にすれば、この初雪が消えたらすぐ京都は宇治に逃げ帰る予定。
うっかりスタッドレスを履かせず、ノーマルのまま来てしまったので気が気ではない。









