大相撲関連でまたまた妙なニュースがあった。
正確を期するためにネットで確認したものをダイレクトに引用してみたい。
『協会は5日に幕内行司から報告を受け、ただちに高野危機管理委員長が本人から聴取し、事実関係を確認した。その際、伊之助は「覚えていない」「男色の趣味はないので、なぜこのような行為をしたのか分からない」などと話したという。
伊之助と2歳違いで、旧知の仲という宮城野親方は「酒を飲むと、ちょっと正気を失うところがある」と、これまでも泥酔した姿を目撃したという。同部屋で伊之助を「大先輩」と表現した横綱白鵬は「そういう(男色)趣味はないと思う。でも酒は好きですからね」と困惑気味に話した。協会は近日中に臨時理事会を開き、処分を検討する。』
(2018年1月7日9時10分 紙面から)・・日刊スポーツ
美のカリスマという呼称のIKKOさんなら、『宮城野部屋、どんだけ~』と言うはず。
事実関係はともかくも、この記事から見える式守伊之助の一番マズイところは、「男色の趣味」と言ったことではないのか。
男色というのはトランスジェンダーの人たちからすると、どういうニュアンスで受け取られるのだろう。
一般的には文化というような見方もあれば、純然たる性同一性障がいの一つの表れ方という見方もあるのだろう。
それを趣味という言い方に貶めたと言えるのではないか。
同部屋の白鵬も「そういう趣味・・」と言っているようだ。
行司の最高位とされる木村庄之助は今現在不在だそうだ。
立行司という土俵入りを先導したり、最後の取り組みを仕切る行事が何らかの処分をされたら、下の者が繰り上がりで役目を果たすのだろうか。
今回の八角が、いやいや発覚が、微妙に計算されたリークなのか、それとも本人は全く覚えていないと言っているのが本当なら仕組まれた罠なのか、全くの冤罪なのか、プチ反乱なのか、妄想は広がるばかりだ。
何という名か知らないけれど、昨年相撲放映を観ていて、えらく背の高い行事がいるのを発見して何だか感動した。
あの人が最高位の行司をやったら、彼を見るために大相撲を観たいという気がする。
昨日CASIOの広辞苑を見ていて「半鐘泥棒」という言葉を知った。
『背の高い人をあざけっていう語』だそうだけれど、いまどき背の高さはあざけりの対象にはならず、感嘆だけの対象だ。
「イヨ! 半鐘泥棒!」なんてヤジを飛ばす人が観客席にいても、きっとあまり分かってもらえない。
追記;『純然たる性同一性障がいの一つの表れ方という見方もあるのだろう。』と書いたが、私の個人的認識であり、大勢の認識とは違う不正確な記述かも知れない。何はともあれ一番無難な言い方を探し、常に気配りしなければならない分野だ。
正確を期するためにネットで確認したものをダイレクトに引用してみたい。
『協会は5日に幕内行司から報告を受け、ただちに高野危機管理委員長が本人から聴取し、事実関係を確認した。その際、伊之助は「覚えていない」「男色の趣味はないので、なぜこのような行為をしたのか分からない」などと話したという。
伊之助と2歳違いで、旧知の仲という宮城野親方は「酒を飲むと、ちょっと正気を失うところがある」と、これまでも泥酔した姿を目撃したという。同部屋で伊之助を「大先輩」と表現した横綱白鵬は「そういう(男色)趣味はないと思う。でも酒は好きですからね」と困惑気味に話した。協会は近日中に臨時理事会を開き、処分を検討する。』
(2018年1月7日9時10分 紙面から)・・日刊スポーツ
美のカリスマという呼称のIKKOさんなら、『宮城野部屋、どんだけ~』と言うはず。
事実関係はともかくも、この記事から見える式守伊之助の一番マズイところは、「男色の趣味」と言ったことではないのか。
男色というのはトランスジェンダーの人たちからすると、どういうニュアンスで受け取られるのだろう。
一般的には文化というような見方もあれば、純然たる性同一性障がいの一つの表れ方という見方もあるのだろう。
それを趣味という言い方に貶めたと言えるのではないか。
同部屋の白鵬も「そういう趣味・・」と言っているようだ。
行司の最高位とされる木村庄之助は今現在不在だそうだ。
立行司という土俵入りを先導したり、最後の取り組みを仕切る行事が何らかの処分をされたら、下の者が繰り上がりで役目を果たすのだろうか。
今回の八角が、いやいや発覚が、微妙に計算されたリークなのか、それとも本人は全く覚えていないと言っているのが本当なら仕組まれた罠なのか、全くの冤罪なのか、プチ反乱なのか、妄想は広がるばかりだ。
何という名か知らないけれど、昨年相撲放映を観ていて、えらく背の高い行事がいるのを発見して何だか感動した。
あの人が最高位の行司をやったら、彼を見るために大相撲を観たいという気がする。
昨日CASIOの広辞苑を見ていて「半鐘泥棒」という言葉を知った。
『背の高い人をあざけっていう語』だそうだけれど、いまどき背の高さはあざけりの対象にはならず、感嘆だけの対象だ。
「イヨ! 半鐘泥棒!」なんてヤジを飛ばす人が観客席にいても、きっとあまり分かってもらえない。
追記;『純然たる性同一性障がいの一つの表れ方という見方もあるのだろう。』と書いたが、私の個人的認識であり、大勢の認識とは違う不正確な記述かも知れない。何はともあれ一番無難な言い方を探し、常に気配りしなければならない分野だ。









