
所属する趣味の会の会長から、自作のカボチャとジャガイモとタマネギをいただいた。
私が初心者ながら農事をかじっていることは知らないはずなので、手術後もいつもと変わらずに月一の会に参加してることへの労い。
彼は大成功した畜産農家(?)であり、若い時からの農業プロ。
全て立派な農産物で、タマネギは干していたのをそのまま外した状態でもらった。
作る、収穫する、干すという労力と時間もいただいたわけで、味わって食べたい。
アパート住まいだった若い頃、窓の庇にタマネギをぶら下げている住人がいた。
ちょいとワケアリっぽい中年ペアが住んでいるらしく、窓から女の腕が伸びてタマネギを外すのを見たことがあった。
その二人のことは何も知らず、雰囲気を感じていたのと女の腕を見ただけだったけれど、何だかしっとりした風情を感じたのを覚えている。









