
病室内にあるトイレは他の3人の同室者に気兼ねして廊下にあるここをもっぱら使った
各種採尿紙コップや大便を入れるプラ容器があり計量器があり提出用小窓もある
パンツ型紙おむつとパジャマを一気に引き下ろされたのだが、それと同時にふわっと何かで覆ってくれた気配も感じた。普段の私なら事の次第を観察するのだが、大体のイメージができていたし、場所がデリケートゾーンだし、目をつむってやり過ごす覚悟を決めていた。膀胱鏡検査時に使われた出産台のようなものとは違い、この台にはカーテンがなかったから、見ようと思えば見られたのに。それで実際の作業は、入院した時から2人1組の担当医になったのだが、副担当といった役割の医師が造影検査に関してはやってくれた。造影剤を入れている途中から不快な痛さがやって来た。そうしてバルーンを縮めゴムチューブを抜く時まで、ズーンという痛さは続いた。膀胱鏡検査時の前立腺部を通過する時の痛さと同じ痛さ。前立腺を切除したのにどういうことか、と思った。もしかして切除していないのではないかとさえ疑った。私は裸の王様なのか。
12/24術後8日目の食事。 ※美味しかったもの
朝;ごはん225g さつま揚げ煮物 キャベツのごまドレ 味噌汁 キウイフルーツ ジョア
昼;ごはん225g サバの味噌煮 キュウリのツナ和えトマト付き 蟹あんかけ
晩;ごはん225g グリルチキン サラダ(ジュレ) ミネストローネ Xmas苺ケーキ









