


もうすぐ系統樹のようなさっぱりとした骨をあらわにするメタセコイア。
この樹形は針葉樹にしかなく、針葉樹となれば常緑樹のはずなのに、生きた化石となればその法則から外れてしまう。
以前は珍しかったけれど、今や多くの場所で見られるようになった。
メタセコイアのテーブルだとか柱だとかの話は聞かないから、材としてはまだ出回らないのか、使い物にならないのか。
どんぐり位の小さな松ぼっくり状のものがたくさん下に落ちていた。
まっすぐ高く伸びるのでかなりの広さがないと植えられないだろうけれど、これが在るだけで公園としての格が違う気がする。









