
昨日は琵琶湖の東、穀倉地帯の抜け道を走った。
もちろん車でだけれど、走っていてこの色に目を奪われた。
ちょうど道路がふくらんだ部分があったので停まる事ができた。
目にした時は、麦かと一瞬勘違いしたほどの色合い。
このあたりの麦が金色に染まるのは晩春で、それからしばらくすると青々とした稲田になる。
その稲も実って刈られ、ひこばえが生えてくる。
ひこばえもここまで色づくと、かなり籾(もみ)として実っているかもしれない。
芝生のようにも見える黄葉した状態は草もみじと言っても良いのだろうか。
田んぼの縁まで降りてみようと思っていたら、俄かにしぐれ、冷たい雨滴が落ちてきたので、車に逃げ戻った。
自分の身を守るより、防水仕様の最新機種ではないiPhoneへの気配り。









