

山菜採りの山遊びをしていて、ため池にこれを見つけた。
イモリの卵だろうと推理しつつ帰宅して検索したら、クロサンショウウオのもの。
塊から分離して岸辺の浅瀬にある卵は、おたまじゃくしが群がって食べていた。
白身を食う感じか。
すくい上げて少し崩してみたけれど、黄身というのか、本体はわからなかった。
産んだばかりで、目に見える分割成長はまだなのだろうか。
山野を遊びまわっていた子ども時代には気づかなかった卵塊。
親は一度だけ見たことがあった。
ようやくふるさとの山中に生息しているサンショウウオは、クロサンショウウオと判明して認知。









