
水族館に隣接して停泊しているのが引退した南極観測船ふじ。
自力で1年間生き延びたサバイバル犬、タロとジロの像があった。
渋谷のハチ公像を見たときは、あまりの小ささにがっかりしたものだが、こちらは堂々たる大きさで納得できた。
どういう事情で置いてきぼりになったのだったか。
ニュース映像は記憶に残っている。
何を狩りして生き延びたのか。
現代の技術なら頭に小型カメラを付けておいたら実態がわかる。
そんなことをすれば動物保護団体からクレームが出るというより、南極での取り決め違反となるのか。
もう、犬だって持ち込めないのかも。









