

壊れたビニール傘がぶら下がっているのを撮ってみた。少し後に別の場所でも見つかったので、また撮った。風が強い雨の日、同時に放置されたはず。私は触ってもいないし、演出でもやらせでもない。これは誰がどういう形で最終処分することになるのだろう。
通勤通学でいつも通る道なら、こんなことをしないはず。旅の恥はかき捨て風な気分でやってしまったものだろう。小さな悔いとなり、プチトラウマになっていたりして、そこをまた通ってまだビニール傘がそのままになっていたりしたら、さりげなく回収したりするんでしょうね。放置の仕方がそのようなヒトを想像させる。









