

年末にしめ飾りをかざろうとしていて橙の葉がもげ、ケチがついた。それを気に病んで落ちこむような思い込みはない。それでも大晦日に散歩をしていて橙が目に留まったので撮ってみた。
橙は普通の民家の庭に大木があったりして、よく見る木だ。縁起物柑橘類のわけだけれど、しめ縄やお鏡に使う以外には、どのような扱われ方をするミカンなのだろう。香りはユズには勝てない。香の汁としてはカボスとかスダチにかなわない。大体にして食用にはされるのだろうか。
検索したら解るだろうけれど、そうすると書けなくなるので、わからないままにこれで〆よう。ブログに載せてからゆっくり調べてみたい。ダイダイマーマレードなんてのがありそうではある。









