
何回か見たことのある文句で、ほとんどどれも3万円という金額に統一されているようだ。10万円では嘘くさくて脅しにならず、かといって1万円では、居直って『払ってやるよ!!』という人があらわれるかもしれず、3万円が効果的らしいということなのだろう。
『空きあります』に一瞬『ん?』と思った。『空き部屋』というように、下に何かが付いていないと宙ぶらりんな感じ。付けるなら『空き場所』だろうか、それとも『空きスペース』か。改めて見ると何を面白いと思って撮ったのか今ひとつ。一応、名前や電話番号を隠してみた。必要に迫られたほどではないけれど、こんなこともやれる事がようやく分った。









