
枚方小水。バランスよく四文字ずつに分けたら、こういう誤解をする人もいるので、あえてアンバランスにしてしまったのだろうと思われる。『ひらかたしおすいべん(枚方市汚水弁)』なんてしたら、『枚方小水便』なんて曲解して面白がる人もいるだろうから、決してそういう案で決まりそうになることもなかったのだろう。
枚方菊人形展の菊は解る。その下のイカダのようなものは何だろう。枚方は大阪に材木を運ぶ操筏師?(竿師と言うのだったか?)を多く派遣する地だったのか? 材木は木津川の上流からイカダに組まれて大阪に運ばれたのか? すべて推測空想でしかないけれど。
右下は田んぼで働く農夫のように見える。その右はひらがなのように見えるけれど、何とも読めない。枚方に詳しい人の先入観からなら簡単に読めるのかも。下は渡し船か? 部外者から見ると謎解き絵になっていて、なかなかに粋だ。









