
自治体ごとにマンホールのふたのデザインは違うそうで、宇治市の下水道がこれです。
宇治の要衝といえば宇治橋・・・これしかないでしょう。
京都に水を供給する琵琶湖疎水と言われる導水路ができるまで、近江の地に降った雨はすべて、宇治橋の下をくぐって海へと向かったわけであります・・たぶん。
平仮名で『おすい』とあります。
『汚水』とはしたくなかったんですね・・・『お吸い物』を一瞬イメージさせて、オシッコウンコから遠ざけようとする意図が感じられます。
『manhole』って、そもそもどういう意味なんでしょう。
人が出入りできるように作った穴だからマンホールというようだけれど、何だか釈然としませんね。
マンホールは秘密地下都市に通じていそうだ・・・などと思ってフリーズする人もいるのかも・・・
ほとんどオチもないまま、明日へと続きます。









