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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

下あご無し顔も欠けて片目の亀(その3)

2009年12月05日 19時16分43秒 | 盲亀カメリアの近況
夜中に目をさまして、サッカーの2010年W杯南アフリカ大会の1次リーグ組み合わせ抽選会をテレビで観た。日本の初戦はカメルーンと決まった。カメか・・などと思った。

ところで・・と本題に入るわけだが、亀のことを教えてくれる師匠によれば、ウチの亀はクサガメらしい。そして画像から甲羅の欠けまで見てとりワニガメかカミツキガメに噛み切られたのかも知れないと推理してくれた。ネットで見ると最近アライグマやタヌキに襲われた死骸がある地方で多数発見されるとのことだったが、師匠の推理に間違いないような気がしている。私はトンビの爪に引っかけられて千切れたのではないかなどと想像していたのだが。

水はしょっちゅう清潔にしておかなければならないと知って、今日は水槽を洗い清めた。目盛り付きのスポイトが付録になっているカルキ抜きを買ってきたので、10リットルのバケツ一杯の水道水に2ccをきっちり量って入れた。そんなことをしている間はセメントをこねるトロ舟に亀を入れておいたのだが、奴は見事に脱走した。こんな姿でも侮れない。もっとも画像でもわかる通り、セメントをこねた後の掃除が行き届かなくて固まったコンクリートが付着しているのでよじ登るのは簡単だったのだろう。

甲羅を歯ブラシなどで磨いて清潔にすべしともネット上に書いてあるので磨いてやった。ただし私はやはりこれで磨くべきだろうと思って使ったのは、言わずと知れた亀の子たわし。

餌はまだ食べたのかどうかわからなかったので、粒数を数えて水に浮かせた。8個入れたが一向に食おうとしない。観察しているとけっこう動き回って、餌のところに鼻面はいくのだが食わない。もしかしたら本当に食餌できないのではないか? と心配だ。(4日目) 

コメント (2)
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