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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

アスパラ菜など

2023年11月08日 08時58分58秒 | 農事


近所の同級生からアスパラ菜をもらった。
他の野菜は春にならないと花は咲かないのに、この時期に薹立ちして菜の花が咲いてしまう菜っ葉なのだ。
以前もらったこともあり食べたはずなのに全く味を忘れていたのは、何かに忙しくてそこへ気が回らなかったのだと思われる。
今回はお浸しにしたら、聞いた通りに甘くてばりばりぽりぽりとあごが疲れるくらいにたくさん食べられた。
虫が付かなくて育てやすいということだったから、来年はぜひとも種を蒔きたい。
他のアブラナ科作物と同時期に種蒔きしても、年内に花も咲くほどの急成長モノで虫も付かないというのは大変良ろしい。
今夏は、暑すぎていつ種を蒔いたら良いかなどと思い惑うこともあって、白菜と大根はまるきり大失敗となって収穫できそうもない。
キャベツは防虫ネットをしたので育って欲しいところだけれど、まだひょろひょろしているので結球までいかないかもしれない。
田んぼでつくった里芋がうまくいったので、物々交換で大根と白菜は確保できる。
何でもかでも作ってみるのは実験的に良しとして、比較的自分でもうまくできる作物を見極めるべきだ。
昨夜に全部は鍋に入り切らなくて残しておいたアスパラ菜の横にあるのは、見逃しておばけになったシイタケと、また生りだしたミニトマト。
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里芋の収穫など

2023年11月01日 08時53分08秒 | 農事






周りの人たちの里芋の出来は今夏の日照りで散々なのだが、私は田んぼで作ったので例年通り。
それでもコガネムシの幼虫を寄せ付けない薬などを使わない無農薬有機農法だから、いつものように食害された傷物も多い。
画像の左上は親芋で、下側真ん中がどこにだしても恥ずかしくない小芋孫芋なのだが、親1つに対してまともなのは2個ほど。
あとは、不細工、ねじくれもの、未熟もの、傷物だ。
里芋を掘ったり、ひげ根をむしり取ったりしていると、どういうわけかニホンミツバチがやってきてまとわりつくことが多い。
じっとしていると、手に止まったり鼻の先に止まったり耳元でぶーんぶーんと飛んだりするが、そのまましたいようにさせている。
巣の近くで何かしらの動きをしているわけではないので、攻撃の意図はなく、何に惹きつけられているのかも分からない。
鼻に止まって鼻の穴に入りそうになると、さすがにくすぐったくて振り払う。
耳に入りそうな感じもあり、首を振りつつ追い払おうとしても諦めなかったりして、意味が分からない。
干した里芋のひげ根をむしっているときに、カマキリが目の前のコンクリート段々を横切っていった。
カマキリは見つけたら、たいてい追いかけ回してしまう。
そうすると必ずといっていいくらいに『何だ何だやるのか・・』というようなポーズを取るので、じっくり対峙観察する。
たぶんコカマキリ(小蟷螂)だが、茶色一色の地味個体かと思えば、全身タトゥーが施されているような地味派手なのであった。
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玉葱苗と百合根を植える

2023年10月24日 09時03分33秒 | 農事








玉葱は種から育てたいと画策して、暑い夏が終わりそうなころに種を蒔いたのだが、肥料は十分のはずなのに芽は出たけれど貧弱。
周りの人たちは、畝を作り、黒マルチも施して、苗を植えた人もいる。
ちょうど苗を植えていた、その場に出向いて聞いてみると、毎年苗を園芸店に注文していて、連絡があったので受け取ってきたのだとか。
売り場に並んでいることもあるので、ホームセンターに行ってみた。
ほぼ同じような苗が、注文して買った人の値段より2割安で売っているのをみつけ、勢い込んで200本を1600円弱で買ってきた。
植えてみると、穴開きマルチの横5穴を全部使ったので、畝の半分までもいかない。
残りは、種からの分が成長してくれたら、それを充てる。
そうすれば、種から分と苗購入分との比較ができる。

百合根を同級生からもらったのだが、植えるには塊をほぐすべしと力任せに分けたら、欠片がたくさん出来た。
豆粒のような百合根もたくさん茎に付いていたので、かなりの数になるのだが、欠片からも芽が出るとしたら百合だらけになりそうだ。
同級生宅の隣の家の畑に咲いていたのを綺麗だと言ったら、『だったら貰ってあげるよ』と彼女が軽く引き受けてくれて、その通りになったもの。
食べる種類ではないから食べられないと言うのだが、百合根で毒のものなどあるのだろうか、あの姥百合の球根だって食べられるというのに。
調べてみると、猫には毒だそうで、食用以外の百合根は味そのものが喰えない代物というようなことが書いてある記事もあった。
食べはしないけれど、ネズミに喰われて消滅してしまわないかということだけが心配。
でもうちの庭に来たからには、もしものときの非常食という位置付けだ。
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朝から芋掘り

2023年10月18日 11時26分00秒 | 農事






周りの人の畑を見ると、私の数日の留守中にサツマイモを掘り上げてあった。
周りの人に教えてもらいながら真似をするというのが、わが農事の基本なので、これは自分も掘らなくてはと朝から芋掘り。
今夏の異常な暑さでも、この畑のサツマイモには一切水やりをしなかった。
それで成長が遅くて、葉がチンチクリン気味だったのが、ここしばらくの雨ですっかりいつもの感じになった。
それでも掘ってみなけりゃ分からないのが根菜の残念なところで、裏の畑のサツマイモは数が少なくても形はよいのが採れた。
こちらの分は、同じ苗なのに形がずんぐりで見た目が悪い。
肥料は両方とも一切施さなかったので同じ条件のはずだけれど、まるで出来方が違うのだから、農事は難しい。

お隣さんに、咲いていた一年中咲くのだという薔薇を撮った。
撮ってみると、薔薇の撮影もとても難しいものだと分かった。
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サツマイモにネズミの齧り痕

2023年10月10日 09時05分09秒 | 農事


雨がちのここしばらくだったけれど晴れ間ができたので急ぎサツマイモを掘った。
雨が降らなかったからか成長が遅くて、今になってようやく形は良くなったとはいうものの収量は例年の3分の2くらいか。
今年はコガネムシの幼虫が少なくて、奴らの齧り痕は少ないので少雨高温の夏も良いなどと思いつつ掘り進んでいたら、ネズミの齧り痕があった。
毎年ネズミの齧り痕のあるサツマイモが少し見つかるのだが、こいつらは少しずついくつも齧るからタチが悪い。
掘り終わってやれやれと立ち上がったら、体長7センチほどの明るい茶色の毛をしたネズミがちょろちょろと畑から走り出した。
素早く走るのではなくて、追いかけっこならこちらが勝ちそうな動きを目で追っていると、お隣さんが防草シートを貼った法面の端で止まった。
丸型シャベルを手にしていたので、本能的に振り上げて、でも、当たるなどとは考えずに振り下ろした。
そうしたら、シャベルが地面から跳ね上がったと同時に、ネズミも跳び上がった。
てっきり、シャベルを察知して跳び上がったのかと思ったが、落ちてからはぴくりとも動かない。
害獣を退治したのであったけれど、どうも後味が悪い。
数年前にも、別の畑でサツマイモを掘り上げ、少し離れてやれやれと立ちつくしていたら、同じテのネズミが近づいてきたことがあった。
その時は、あろうことか私の長靴の底と地面の隙間に潜り込んだので、きゃっと跳び上がるのではなく、私はその足に思い切り力を込めた。
そして、何度もかかとで踏み潰すことをやり遂げた私は、そうとうに残酷な面を持っているのだろう。
子どもの頃、ネズミは家の敵で、布団も齧られ、食料もやられ、カゴ式ネズミ捕りで捕ったのを川に沈めに行くのが私の役目だった。
ネズミは敵という意識は刷り込まれている。
明るい茶色のネズミは調べてみると、アカネズミ(赤鼠)だと分かったが、鈍い奴らだから次は目こぼししたいと思う。                
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種蒔き発芽

2023年10月01日 10時44分11秒 | 農事




この頃よく雨が降るので、来春の莟菜と菜の花のための菜っ葉類が発芽した。
種蒔きでは、つまんだ種を3本の指のこすり加減で均一さを目指すわけだが、芽がでると上手いか下手かがはっきりと分かってしまう。
私はひとつまみで1mほど素早く横移動させて蒔くのだが、多少不揃いながら、けっこう巧くいってるじゃないか、と誇らしい。
左端の列は蒔き始めで、この蒔き方だと種が足りなくなりそうだったから、2列目からは横移動を素早くした。
種蒔き器というものを買って試したのは3年前だったか、結局、私の規模では原始的種蒔き方法が一番確実だと分かった。
2枚目画像は、タマネギの種を蒔いた苗床で、発芽のゆっくりタイプだそうで、いちおう注意書き通りに藁をかぶせた。
1枚目画像の左端の畝に穴あきマルチをかぶせて、苗が育ったら移植する予定。
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ホラーのような

2023年08月21日 09時48分48秒 | 農事




今朝は早起きして、涼しいうちにと、ジャガイモ掘りをする。
害虫除けの薬もあるそうだけれど、薬を使わない農法を基本としているので、かなりコガネムシの幼虫に芋が齧られている。
食害の現場を初めて見つけて撮ったのだが、画像を見たらピンぼけで、ぼけ方の具合なのか、ホラーの画像かムンクの叫びの感じ。
道路越しの畑はお隣さんの畑とも接していて、朝の収穫中に挨拶することになってしまい、採れすぎて困るからとトマトやキュウリやナスを渡される。
私のナツギュウリはもう終わってしまい、トマトはミニだけなので、ありがたく頂戴して、ナスはあるからいらないと言ったのに、これは梵天丸だからと渡された。
私も掘りたてのキタアカリの姿の良いのを2つ渡す。
写っているジャガイモは、半分腐ったのとシャベルで傷つけてしまったのを、朝の味噌汁に入れようとハネたもの。
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道具あるいはオモチャ

2023年08月06日 09時09分09秒 | 農事




友人が道具ともオモチャとも言える物をまた持ってきた。
先日のガソリンエンジンポンプとは、同じポンプでありながら使い方の違う電動ポンプ。
ガソリンエンジンポンプの方は、吸口ホースの先にゴミ避けストレーナーがあって、深みにそれを沈めて吸い上げる。
それに対して今回持ってきてくれたポンプは本体の下部に吸口があり、呼び水なんぞ不要で、水が在ろうと無かろうと電気モーターは静かに回り続ける。
ドボンと深みに沈めるものではなくて、滲み出てくる水を排水するためのような用途で、本体下部が浸かった部分を排水してくれる仕掛け。
その友人は家を資格の必要な専門的部分以外は自分で作ってしまった人で、今回のポンプは基礎工事時に滲み出す地下水を排水するのに必要だったとか。
レンタルか購入か、購入なら新品か中古かという選択は賢く計算したはずで、完成して仕舞い込まれた道具がまた役に立つという格好。
借りるこちらは、使ってこそ値打ちのある道具なのだから生かしてやるという姿勢で大威張り。
水を欲しがる里芋だからと田んぼで作ったのに、これだけ日照り続きだと、水を張るまではしなくても畝の下を水浸しくらいにはしてやるべしとのことで、このポンプを借りて使うことにした次第。
遊び半分の農事に使う道具はすべてオモチャ扱いだから、『また何か始めたぞ』と思われているらしいけれど、それがなにか・・。
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トマトあれこれ

2023年08月04日 13時21分13秒 | 農事






先日、鯵の南蛮漬けの失敗作を無理やりもらってもらった、そのタッパを返してくれた中に入れてくれた料理。
マリネと言っていたけれど、彼がそんなハイカラなものを自分で作るはずもなく、奥さんの手になるもの。
なるほど、できすぎて困るトマトはこんな風にして量を捌(は)かすのか、と思わせる優しく甘い味でいくらでも食べられる。
トマトは生が1番などと思うのは買って朝食の彩りに薄切り2切れほどを食べる人間の言うことで、自家用がたくさん採れてしまえばそうはいかない。
私はミニトマトを2本作っているけれど、1本にすれば良かったかというくらいに毎日採れるので、生で食べる以外はスムージーにする。
最後の画像は、去年のこぼれ種から生えた苗だから場所があれば植えてみたら、と、もらったのが実をつけ始めたもの。
こぼれ種ということは、昨年採りそこねたトマトが熟して地に落ち、放置されたままで勝手に芽をだしたという事のはず。
旨いトマトだと言うので、せっかくだからともらったものの、雨除けもせず手間もかけずに植えっぱなしにしていた。
こんな形のトマトが売られているのは見たことがないので、本当に食える状態に育つのかどうか、よほど旨くなければ食ってやらない。
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里芋が枯れる

2023年07月21日 09時00分09秒 | 農事






田んぼで作っている里芋の1割ほどが、原因不明の枯れ方をしていた。
全体ではなくて、ひとつの畝の途中までなので、その部分だけの事情を探らなくてはならない。
水不足はありえず、豚糞混じりの発酵籾殻しか施肥していないので、肥料負けもありえない。
掘って土中がどうなっているか調べようとして、枯れた茎を持ったら、すっぽり抜けて、何かに齧られた様子が見てとれた。
枯れている茎は全て同様なので、種芋はどうなっているかと掘ったが芋が見当たらず、見つかったのはトンネル。
はっきりとネズミの仕業と判る痕跡で初めてのことだ。
昨年は、農事の師がかなりやられたと話していたのだけれど、その状態を見せてもらっていなくて話だけだったので、想像しにくかった。
自分が経験して初めて深刻さが分かったけれど、私の留守を狙った仕事だったのか。
毎日見回っていたら人の気配を感じてやられなかったのか、それとも1割まで齧りすすんだところで他にもっとよい何かが見つかったのか。
土中から地上にでた途端にフクロウに捕まったのか、トンネル内でトガリネズミに見つかって襲われたのか。
とにかく留守中の異変の最大事案。
これで被害は止まるならよし、続くのなら最大限の情報収集をして対策を立てなくてはならない。
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一週間の留守後

2023年07月19日 11時40分40秒 | 農事


たった一週間しか経っていないのに、どこもかしこも草茫々になっていて、収穫した作物は画像の状態。
ミニトマトは落ちているのはなかったので、熟れていて今日明日で食べる分だけを収穫したが、まだこの3倍は食べごろ。
ピーマンは大化けしたような巨大なものはなく、傷んでいるのもないので、穫ればあと4倍はあったけれど、少しだけ収穫。
ナスもボケナスといったどうしようもないのは無かったので、大きいのから順に少しだけにして、後はいつでも穫れる状態に保つ。
キュウリがなんと言っても大変で、黄色くなってしまっているのこそ無かったけれど、どうしたら良いだろう。
ナスと一緒にしている2本が一番美味しい適正サイズなので、大きくなったヤツは1本で5、6倍はある。
昔だったら、近所に豚、牛、山羊を飼ってる家がいくらでもあったし、ウチは鶏を飼っていたから、どうにでもできた。
とりあえず、皮を斑にピーラーで剥いて、味噌汁の具にすべし。
そのように味噌汁用に大量処理して、小分けの冷凍にすべきだろうか、それにしても量が多すぎる。
結局、7月5日のブログ記事『初めてのミキサー』でやったキュウリジュースを大量に作って、ペットボトルに詰めて冷凍するのが良さそうだ。

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収穫を土産に一時帰宅

2023年07月11日 10時58分58秒 | 農事


1週間一時帰宅するので、キュウリもナスも可食サイズなら小さくても収穫した。
キュウリは昨日の収穫も合わせての量だが、このところの雨で成長が早い。
周りはどこの家も自家用野菜を作っているので、留守中を頼むというわけにもいかない。
キュウリは巨大なやつができて黄色くなるのもあるかもしれない。
ピーマンとナスはちょうどよくなっているか。
ミニトマトは何かに喰われるのもあるだろうと思われる。
その他は、ジャガイモとタマネギとニンニクをそれぞれ不細工不出来ながら無農薬有機栽培だから大威張りで持ち帰る。 
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カボチャの結果

2023年07月08日 08時36分00秒 | 農事






作っている一番小さい種類のピーナツカボチャの結果を確認できた。
クリユタカは株元に雄花が咲いているばかりで、雌花は全く咲いていなくて、よく探してみたらひとつだけ雌花を見つけた(3枚目画像)。
バナナカボチャは株元に雄花のつぼみがある程度で奥手なのか、栽培場所の違いなのか、よくわからない。
こちらの同級生はカボチャの雌花が咲くと、わざわざ雄花の花芯で人工受粉をさせているという。
彼の家の周りでは、確かに今までニホンミツバチは全く見なくて、マルハナバチすらほとんど見なかったのだから仕方ないことではある。
そんなこともあって彼には私のニホンミツバチ分蜂群を1群託したのだから、『これから受粉は蜜蜂に任さなくちゃ・・』と言っておいた。
私のカボチャにはニホンミツバチが入っていても、マルハナバチがやってきては押しのけて花芯の周りをぐるぐる回る。
わが家の周りではクマバチもマルハナバチたちも多く棲息していて、カボチャに人工授粉は全く必要ない。
ところで受粉をしなかったカボチャの実は絶対に成長しないのだろうか。
雌花が開く前に切り取ってしまうとか、ネットを被せて受粉させないでおいたら、ぽろりともげるような当然の結果が待っているのか・・。
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不揃いな収穫

2023年06月21日 08時03分08秒 | 農事






ニンニクとタマネギを収穫をした。
今年はようやく収穫という言葉を使っても良いだろうという格好になった。
それでもスーパーなどで売られている物と比較したら、小さめで不揃いで商品とはならないくずもの。
作り方をインターネットでも見たし、先を行く人達にも聞いての実践なのに、この程度。
今回まではこそこそと人目につかない裏の畑でやっていたけれど、来年は表の畑で堂々と作ってみようか。
人目にさらしてこそ、こちらの意識も意欲もぴしっと決まるというもの、とは言え、今までは多くの無知と失態を表でさらしてきた。
表でやるということは、何をやっているのか、何を作ろうとしているのかと常に聞かれるわけで、たいてい私は話の最後に『どうせうまくいかないけど・・』などと自嘲してきた。
もう田舎に通い始めて10年になるのだから、いつまでも初心者気分ではいられない。
農事の先輩たちも師も10年で老けこみ、私とて休憩とうたたねが多くて、実働時間がどんどん少なくなってきている。
そこはそこ、ここ10年で経験した多くの失敗がこれから生きると考えて、これからの10年が勝負だ。

3枚目画像は、表の畑の近くの北側石垣に生えているユキノシタと私のニホンミツバチ。

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タマネギ作りは三度目の正直期待

2022年10月26日 07時39分39秒 | 農事






タマネギを作っている畑は、雪国であるこの辺りでは見たことがなかった。
大体にしてタマネギは淡路島が有名というくらいだから温暖な地方のものだったのに、近頃は北海道が全国収穫量の6割だそうだ。
そこで、3mも雪が積もるこの辺りだって作ることはできるだろうということになったのか、雪国用に品種改良が進んだのか、この頃は作る人が出始めた。
私のタマネギ作りは、昨年にピンポン玉くらいのものがわずかだけ出来た。
今年は市販の一番小さいサイズほどのものが大雪だったにもかかわらず消滅せずに少しだけ採れた。
秋に植えて6月くらいが収穫なのだが、来年こそ思い通りの数と大きさに育てるべく三度目の正直を期待する。
種を買って育苗をしてみると、発芽率が悪くて育っても貧弱なのは肥料が少ないからだろうか。
200余り作る予定だったのに、ひょろひょろ苗が100程だったので苗を買うことにした。
同じものなのに販売店によって値段が違うので、当然ながら安い方で50本束を二つ買い、枯れそうな投げ売りを一束買った。
これを植えたら、あとは来る冬の積雪が少ないことを念じるのみ。
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