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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

身の回りの生き物のこと ⑫ハシボソガラス

2013年01月04日 16時24分57秒 | 
三箇日も過ぎて・・と、ここで『さんがにち』は三箇日と書くのだと初めて知った。今まで一回も文章に使ったことがない。会話の中ではよく使っていたのに、いざ書くとなるとわからない。読んだこともなかったのか・・実際に筆記具で書いたら、間違いなく三賀日という間違いをおかしていただろう。と、いきなりの寄り道脱線。

三箇日も過ぎて、蓄まるばかりの脂肪を燃焼させなくてはと思い立って散歩をした。途中のホームセンターや家電量販店を覗いたり、図書館や100円ショップに寄ったりするので、私の散歩は連続ではないけれど最低でも5kmは歩く。本日はほぼ連続歩行で7km位。時間にして1時間40分。万歩計は携帯しなかった。

画像はハシボソガラス。ゴミ袋から何かをさらってきたのか、川向こうでつついている最中だった。目ざとく賢いのでなかなか画像にはできないのだが、パンのような物をくわえ上げてこちらを窺った瞬間が撮れた。私のデジカメのズームではこれが限度だ。シャッターを押した直後に飛び立った。

ハシボソとハシブトの特徴は、くちばしの太さと額と鳴き声だそうだ。ハシは嘴(くちばし)だから名前通りだが、額の張っているのがハシブトで、くちばしと額と頭が流線型なのがハシボソ。声はハシブトが細いカーカーで、ハシボソが太いグァーグァーだ。大体は知っていたけれど、こうして画像を撮り、ブログを書く為に調べてはじめて知識となる。もう遅すぎると言うなかれ。いくつになっても知るのは楽しい。

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謹賀新年 金鶏 

2011年01月01日 16時52分52秒 | 
謹啓というのは手紙の冒頭に書くけれど、同じキンケイでも画像の金鶏は豪奢な装いと鋭い目付きで、へりくだるイメージは全くない。この金鶏は中国の高地に生息するキジの仲間だそうだ。金髪のような頭に古代エジプトの頭巾を想わせる飾り羽、それに赤に青に緑に黄色の羽毛、長い尾羽のしぶい模様とどこをとってもすごい。昨年神戸の花鳥園で撮った。韓流ドラマの『チャングムの誓い』で出てきたのを思い出す。明の使者をもてなすために、珍鳥の金鶏料理を出す予定が逃がしてしまい騒動になるのだった。

卵を食べるならまだしも、こんなデラックスな鳥は眺めて楽しむべきものだろう。花鳥園ではケージに入れるのではなく放し飼いにしていた。こんな鳥を飼って、時折眺める生活をしたいなどと、つい思ってしまった。そんな生活はやってこないだろう。ウチのペットは、ボウフラ退治に求めたヒメダカ以外は川からさらってきた野生の小魚にサワガニにザリガニにクサガメ。見た目に美しいものが欲しいという気はときどき起こる。しかし我慢人生こそ我が人生。mottainai信念は貫きたいとも想う。

同音異語ネタを無理やり文章にしてしまう苦し紛れの年明けブログになった。本年もよろしくお付合い下さい。    とんび

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ハヤブサがハトを襲うシーンに遭遇

2010年11月17日 23時02分13秒 | 
しばらくブログを書かなかったので文章リハビリに今日の出来事をひとつ。ハヤブサが高速道路の橋脚に巣くうことで、知る人ぞ知る有名なポイントがある。以前そこの近くで、捕らえたハトの羽を地面に降りてむしっているハヤブサを見たことがあった。今日は群れて飛ぶドバトに突っ込んでいくハヤブサを見つけた。

急ぐ用事で車を走らせていたのではなかったから、わき道に入って停まり双眼鏡で覗いてみた。ハトの群れは30羽くらいだったが、一直線にどこかに飛び去るかと思いきや、旋回しながら高く昇っていく。ハヤブサは群れに突っ込んでいくのに一羽も捕まらない。ハトの方が上手でひらりひらりと攻撃をかわす。群れから外れた一羽を追いかけるわけでもなく、突っ込み方も場当たり的で頼りない。ハトがハヤブサを小ばかにしている様子。

たぶん今年生まれで独り立ちしたばかりの未熟モノなのだ。結果ハトの群れに引き離されて、バツ悪くトンビのように旋回していた。それも翼が少し短いのでトンビほど悠然とした感じがなくて、時々パタパタと羽ばたいたりして、つい応援したくなるハヤブサだった。

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