TRPGはじめて物語

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ブレイド オブ アルカナ 第2回

2006年04月07日 02時24分54秒 | TRPG
3rdに物申す!
なんで、この二人が出てないんですかー(泣)
ちなみにルールブックを一通り読んでの感想がこれ(笑)
もう少しでFEARにメールでクレームを叩きつけるところでした
自室で読まなくて良かった(嘆息)

なんか、古いキャラクターシートが出てきたので、懐かしく眺めて見ると
なぜか因縁のキャラクター蘭に必ずと言っていいほどこの二人の名前が出てきます
このキャラクターたちは1stの奴だからひょっとすると2ndでも削られていた可能性もあるのですが、彼女たちはどうやら僕のお気に入りのNPCだったらしいです

と、書いて思い出してみると先輩たちとこのゲームをやったのは七年も前になるんですよね
ちなみに、その同じ週に「スーパーロボット大戦G」というゲームをやっていたことも懐かしい思い出です
(こっちは最終回の日にインフルエンザで欠席して、後日「劇場版」と言う形でプレイしたこともいい思い出です……しかし、大学の後期にやったにも関わらず四年の先輩込みで年度明けの劇場版が出来たのは何故だろうw)
さて、最初のブレカナのキャラクターの名前は「リーフレイン/CAS」と書いてある
確か、アルカナの関係上、表と裏の顔を持っているという設定で作った二つ名だったような気がします
選択したアルカナは過去:ルナ 現在:グラディウス 未来:ディアボロス
なんか、キャラクターの設定も書いてありますね
「金次第で誰でも殺すという殺し屋。さまざまな悪名高い二つ名を持つが本人はCASという通り名をよく使う。一見無口な堅物に見えるが、人情深い一面を持ち、弱者からの依頼を断ったことは無い。”リトルローズ”のシャロンとは、よき悪友と言う間柄で会えば憎まれ口を叩き合い、笑顔で別れる」
と、ある……ほんとに好きなんだったんだなーリトルローズ(笑)
今回1stから続いているキャラクターは「王族」や「神話級の人物」がメインでした
サプリメントでレクスギルドとかの重要人物がコネクションとして出てくるのかな?
できればこの二人の復帰を希望します

さて、もう少しリーフレインを紹介させてください
これは1stのルールで作られているのでデータが少し違っているのですが
基本的には変っていないみたいです
まあ、ルール的に若干変更点があり、このキャラクターの必殺コンボが少し弱くなっているのですが
このお兄さんは行動値(AP)17という比較的早いイニシアティブで接敵して《魔技》+《修羅》+《剣槍》+《無明剣》
《無明剣》で相手のリアクションダイスを減らして、《魔技》で自分の判定ダイスを増やして攻撃を叩き込むというコンボなのです
もし、一発目でクリティカルを出すと50点くらいたたき出すコンボなのですが
今回のルール改正でIコード(突刺攻撃)のクリティカル効果がダメージダイス+1になってしまったのでそう凶悪な攻撃ではなくなってしまいました
もし、このキャラクターで強くなろうと思ったらディアボロスの《光の刃》を習得したほうが強くなるんでは?と思っています
もしくはアルカナを組み替えるかですが……

今回のブレード オブ アルカナ3rdでは
キャラクターの転生や過去や未来の時代のお話を遊べるルールがあるのです!
FEARのゲームの革新的なルールであるエピックというルールが搭載されています
同じキャラクターの様々な時代の物語を記録して、記録したデータを使って新しいゲームを楽しむ
と言う感じのシステムなのですが
このシステムのどこが革新的かと言うと
経験値がキャラクター同士で共有できるということです
FEAR系ゲームは他のTRPGのゲームと異なり、経験値が仮想世界のキャラクターではなく遊んだ人間が貰うというルールになっているものが多いのです
が、その経験値は使ってしまったら使ったキャラクターにしか反映されないので
モノプレイ(一回きりゲーム)のキャラクターに経験値を使うことがなかなか出来ませんでした
もちろん、同じキャラクターを他のゲームに持ち込むということもできるのですが
他のキャラクターの兼ね合い上、なかなかモノプレイで使ったキャラクターを使う機会と言うのは少ないのですが
このエポックシステムを使えば、同じキャラクターを使って何度も何度も遊べます
ゲームごとに持っているアルカナや特技などを変更しても良い(と言うより推奨されている)
要するに個性さえ、同一であれば詳細は問わないというルールなのです!
(私的な見解なのですがあっていますかね?)
ちょっとこのルールを見ていて感動しました
長くゲームをやればそのキャラクターの叙事詩ができるというシステムなのです

このゲームは今までFEARのゲームはちょっとと倦厭していたすべての方に推奨したいゲームです
第3回があるのならプレイレポートを書き込みたいと思います

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