先行上映

ターミネーター4の先行上映があったので,さっそく観に行ってきやした。


 今までのターミネーターが,現在のことを描いているのに対し,4からは新シリーズと言うことで,2018年の戦いを描いています。


バットマンでも登場したクリスチャン・ベールがジョン・コナー役。結構渋くていい味出してます。三作目での煮え切らないジョンコナーとは違います。

 マーカス・ライトは半分ターミネーター,さて,どのような活躍をしていくことやら・・・。


 半分ロボットが見えちゃってます。


 彼の良き理解者がこの人。ブレア。


未来の世界では,人間狩りが始まってます。


ターミネーターも大量生産。


眼球埋め込まれちゃってます。歯は結構リアルに作ってますな。


今回初登場なのが,このモト・ターミネーター。これに狙われたら,俺は死んでます。


人が乗っているわけではなく,バイクがロボットなわけです。むちゃくちゃ運転はうまいです。


どでかいターミネーターも登場します。こいつからモト・ターミネーターが出てきます。どんどん人間狩りをしていきます。こいつに狙われたら,車ごと吹き飛ばされます。


上半身だけになっても食らいついてくるところは,ターミネーターではおなじみのシーンですな。4作目でもお約束です。


ターミネーターの初期型,T-600です。頭の後ろに追跡機能があるから,それを破壊すればいいらしい。


いつもターミネーターはむちゃくちゃな武器を持ってます。


これはもう溶けちゃってますが,シュワルツェネッガーのT-800も登場。やっぱりむちゃくちゃ強いです。

第4作では,アクション映画と言うよりは,少し人間ドラマになってきています。液体金属とかはもうでてきませんが,ストーリーを楽しめるような設定になってきたところがいいと思います。でも,「なんで?」って部分はあるんですけどね。
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Angels&Demons

映画見に行ってきました。



いやいや,ルーキーズじゃなくて





ダビンチコードでおなじみのラングドン教授が謎解きをしていく宗教色豊かな作品,天使と悪魔です。



この恐ろしい彫刻がイメージキャラみたいになってますが,あまり出てきません。

それよりも,この「天使と悪魔」というタイトルは,最後になってようやくその意味が分かります。


前作よりも少し髪の毛を切ったラングドン教授。


今回は,最先端の研究をしている科学者とコンビを組んで謎解きをしていきます。


カメルレンゴがこの物語のキーになります。


これが反物質。よく分かりませんが,すごい力を秘めているもので,これを巡って,科学と宗教の対立を描いていきます。

前作はダビンチの作品に隠された謎を解いていきますが,今回はガリレオガリレイの古い書物から謎解きをしていこうという感じです。ただ,映画という限られた時間の中では,そこまで描ききることができていません。

従って,3回ぐらい見ないとストーリーはよく理解できないかもしれません。

でも,ま,見ててスリル感はあると思います。
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待ってました!!

第1作のときから,かなり期待してました。

いよいよ封切りです。


ハリウッド風の香港映画です。


歴史上も有名なエピソードです。孔明と周瑜。


霧に乗じて矢をしっかりゲット。


戦わずしていただき~


やっぱりこの話の中で趙雲は抜群にかっこいいです。


金城の孔明はニヒルな感じが出ていてこれまたいい。


なんと言っても小喬は,抜群の美しさ。

ホレました。


自ら出向いた小喬に対して曹操はメロメロです。


中村獅童は,「あっぱれ」といってやりたいです。

とにかく,ずっとこのレッドクリフの中の話の中に埋もれていたいって感じです。

この春一番のおすすめの映画ではないでしょうか。
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ワルキューレ

ドラゴンボールに引き続いて,トムクルーズの最新作を観てきました。

ま,数多くあった実在のヒトラー暗殺計画の中から,このワルキューレ作戦を取り上げて映画化したものです。

ヒトラーは暗殺されたわけではないので,失敗するということが分かっていながら観てしまうところが,なんともアンニョイな感じですな。


トムクルーズが演じるのは,このシュタウフェンベルク。

アフリカ戦線で右手,左手の指二本,左目を失います。

ドイツへ帰ってくると,ヒトラー暗殺計画に加わるわけです。



いろんな人物が出てくるのですが,それぞれの関係がわかりにくいですな。


ヒトラーは,なかなか似てますよ。

ちょっと難しい話ですが,ま,歴史物が好きな人にはいいんじゃないでしょうか。
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ドラゴンボール・エボ

行ってきましたよ。

ま,日本人以上にアメリカ人がどのようにドラゴンボールを捉えているか・・・に興味がありました。


ま,悟空です。英語で「ゴクウ」と呼ばれています。髪型は気にしない方がいいです。


こちらがブルマ。もちろん「ブルマ」と呼ばれています。


こちらは亀仙人。別名である武天老師から「ロウシ」と呼ばれています。原作と違って,あまりエロくありません。けっこう真剣に地球のことを考えています。


こちらの方が亀仙人っぽいですが,孫悟飯です。ピッコロによって殺されちゃいます。


この大人っぽい人がチチ。

けっこうこの「エボ」では,チチとの恋を描いています。

男友達とつるんでいたのに,そいつらを悟空がやっつけただけで悟空に心変わりして惚れちゃいます。なんかスパイダーマンで見たことあるシーンですな。


出ましたピッコロ。

むちゃくちゃ強そうなのですが,あっけなくやられます。

そして,最後は,ハリウッド映画にありそうな,「2」の予感が!?

終わり方は,マトリックスリローデッドみたいです。

ま,全く持ってコミックのドラゴンボールと別物と思って観ていかないと,むかつくことだらけだと思います。

ストーリーの展開が早すぎますが,映像だけ見てても楽しめますわ。
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慰めの報酬

土曜日の夜,先行オールナイト上映の映画を観に行きました。



前作,カジノロワイヤルの続編って感じで,この日の夕方にカジノロワイヤルを見て,記憶の新しいウチに映画館へ。

007は,このシリーズ(ボンド役がダニエル・クレイグ)になってかなりおもしろいですね。

ただ,前のシリーズでは,秘密兵器がやたら出てきたり,ボンドカーがえらい改造してあったりと,どんな道具が出てくるか楽しみにさせてくれたのですが,このシリーズでは,アクションのみで勝負って感じです。

その結果,うそだろっ?ってシーンでもボンドは決して死にません。

 
アストンマーチンとアルファロメオの追いかけっこ。

そうそう,車と言えば,今回登場する車は,ハイブリッドか燃料電池車かが使われていますね。最後に登場する砂漠のホテルも,燃料電池を主電源に持つホテルでした。映画の中でもエコがうったえられているようです。




ボートでの追いかけっこ


飛行機での追いかけっこ

まあ,陸海空すべての空間で追いかけっこがあるわけで,お約束で,ボンドが追いかけっこで乗る乗り物はすべて壊れます。


今回の悪役。でも,表向きは環境保護を訴える慈善団体の会長です。


ボンドガールはこの人(右)。でも,恋人役ではありません。


ボンドと一瞬いい仲になるのがこの人(左)ですが,後半で石油まみれになってしまいます。



見るからに悪そうなこの人は,ま,かませですな。


カジノロワイヤルで登場した人


もう一人。CIAの人。


しばらくM役をやっているこの人も相変わらず元気です。


今回は砂漠が舞台になります。

オープニングの歌も,砂漠をモチーフにした映像がかっこええですわ。
前作カジノロワイヤルは,ポーカー勝負だったので,トランプをモチーフにしたオープニングの映像が使われていました。

007のオープニングは,正直かっこええと思いますよ。

映画は,けっこういいできだと思いますよ。ただ,前作を見ないと話が少し分かりにくいので,予習していった方がいいですな。

ま,4時間映画の後半って思う感じでいいかな。

でも,けなす気はないですよ。

おもしろいですから。
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朝一イオン

朝一イオンシネマで映画を観てきました。

実のところ,連日イオンに通ってます。昨日は服買ってきました。

まあ,朝からえらい人だかりです。今日明日でお客様感謝デーということで,にぎわってます。

観てきたのは「地球が静止する日」


TVCMなんかもやってるので知ってると思いますが,まあ,キアヌリーブスが宇宙人な訳です。



つかまって,いろいろ聞き出そうとするのですが,宇宙人に勝てるはずがありません。この人,「地球」を救いに来ました。


ダイヤモンドカッターでも穴を開けることができない強固なボディを持つロボット?
まあ,むちゃくちゃ強いです。


先ほどのロボットは形を変え,一気にトラックをむしばんでいきます。やばい!!


地球外生物の研究者であるこの人がキーポイントとなります。

映画の中身はというと・・・ベタな話でなんだか・・・なあって感じです。



1950年代にすでに原作本があったようです。
原作の方がおもしろいかも。



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ウォーリー

 クリスマスに行ってきやした。

 PIXARの最新映画。「WALL・E」

 まあ,ベタな話ですが,おもしろかったですよ。


人間が離れてしまった地球に取り残されたゴミ処理ロボットの話。
WALL・Eは,

Waste(ごみ)
Allocation(配置)
Load(積載)
Lifter(運搬機)
Earth-Class(地球型)

という意味があるようです。



700年以上もゴミを処理し続けたロボット。多くのゴミ処理ロボットは壊れてしまったのに,なぜ彼は生き残ったのか。それは,彼が「壊れたら直す」という機能を持っていたから。そう,使い捨てじゃダメなんです。


 そんなウォーリーが出会うロボットがこの「イブ」
最初はかなり攻撃的でした。すごい力を持っていて,そしてその力の使い方をよく分かっていない。最初はちょっと厄介者な訳です。


ロボットだから,もちろん宇宙でもお構いなしです。


イブは,ウォーリーとかかわる中で,表情は穏やかに。そして,最後は愛に目覚めます。


モーという掃除ロボットも,キーポイントになります。

ロボットを中心に描きながらも,最後は人間の話にしているところが心憎いところです。艦長さんの言葉
「生き残りたいんじゃなく,生きたいんだ」という言葉がよかったですね。

あとは,マックユーザーとして,いくつか小ネタが気になったので紹介します。

まず,WALL・Eはソーラー充電をしますが,充電完了の「ジャーン」という音は,マックの起動音。
WALL・Eが動画を見る場面では,iPodが登場。


イブの右にいるのは,MacOSXに搭載されているAutomatorっていうソフトのアイコン。どことなくデザイン似てませんか。

もっと言えば,

iPodのデザインにも似ている気が・・・。

ま,PIXARのCEOであるスティーブ・ジョブズがAppleのCEOでもあるといったつながりがあるからでしょう。ちなみに,ジョブズはディズニーの個人筆頭株主になっています。

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Journey to the center of the earth 3D

久しぶりの更新となりました。

いやあ,ホント,忙しい日々が続いて,今週末は久しぶりにゆっくり過ごせています。

でも,戦士に休息はない。

「休む暇があったら出かけろ」

心がそう叫びます。

そこで,映画を観に行きました。

センターオブジアース3D



ディズニーランドにも同じ名前のアトラクションがありますが,それとは全く関係なく,「地底探検」という原作本に忠実に作られた映画のようです。
まあ,話自体は全然期待していないんです。

この映画を見に行こうと思ったのは,「3D」というところです。


まあ,こんな感じで眼鏡をかけて,3Dを味わいましょってな感じで,ディズニーランドのミクロキッズアドベンチャーみたいな感じに映画が構成されているわけです。

ストーリーはたいしたことないですが,けっこう3Dな映像ならではのシーンなんかがあって,1時間30分,楽しめましたよ。

主演は,ハムナプトラに出てる人です。

映画のストーリーはどうでもいいぐらいの気持ちで,まあ一度,いってみてくださいな。
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Red Cliff

 公開と同時にさっそく行ってきました!

 Redcliff

 
 まあ,三国志を題材にした映画なわけですが,三国志を知らなくても楽しめると思います。もちろん,知っていた方が,より,楽しめます。

 三国志の中でも有名な赤壁の戦いを中心としたお話。

 アジアのキャストがえらい集まって作られてます。

 歴史物の映画って,あんまり好きじゃないんですが,ジョン・ウー監督作品と言うことで,かなり期待してました。

 映画の70%ぐらいは戦闘シーンです。

 マトリックスレボリューション(3作目)もほとんど戦いの場面で,少し退屈なところもあったわけですが,この映画は戦いの場面でも飽き飽きしないですね。

 
 映画は2部構成なので,今回で話は完結しませんが,まあ,とにかく男がかっこいい!ジョン・ウーは,男の戦いの場面や,緊張感を描くのがホント,うまいですな。


トニーレオン演じるこの人が今回の主役。呉の国の人です。


 やっぱ,三国志といえば,孔明でしょう。金城武が演じてますが,笑みを浮かべた表情が,非常に孔明のキャラをうまく演じてると思います。ええわぁ。


 周瑜の奥さんです。姉と二人で「江東の二喬」といわれるほどの美女だったそうで,曹操がかなり惚れ込んでいるようです。


 まあ,今回の悪役,曹操です。


 臆病者の孫権です。こいつは裏切り者なので,基本的に嫌いです。まあ,赤壁の戦いまでは大丈夫でしょう。


こいつがまたかっこいいんですわ。趙雲。劉備の信任厚い武将の一人。むちゃくちゃ強いし,勇気もある。男気があるって言うか・・・ホント,いい男ですわ。


で,こいつが劉備。この映画の中では,わらじを編むことが得意なおっさんでしかないような,存在感のなさ。


こいつがまたかっこいい!関羽。
すっげーー強いし,孤軍奮闘というか,その強さに,曹操もほれぼれするぐらいなんですわ。


 張飛も強いけど,どちらかというと野獣っぽい強さ。



 中国を舞台としているだけあって,ものすごい数の人間が登場してきます。曹操軍は,80万の兵で攻めて来るという設定です。その数の多さを表そうとしている場面はよく出てきます。はっきりいって,劉備軍が勝てるはずはありません。


ジョン・ウーの映画ならではですが,白い鳩が出てきます。得意の二丁拳銃は,時代の設定場出てきませんが,二刀流は出てきます。映画の中には,「ジョン・ウーの映画だな」って思える場面がけっこう出てきます。

ぜひ観に行ってくだせえ。
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