かまきち君が行く

かまきち君の外国出張日記です。
と思ったけど国内も紹介しようかな?

我が母校

2008年03月31日 | Weblog
今の職場は今日が最後でした。
明日からは、新しい職場(って言っても同じビルですが)へ異動です。
忙しい中、引越しを手伝ってくれたA藤さんありがとうございました。

終業時に、N川主査から「卒業される3名の方々から最後のご挨拶をいただきたい」と言われ、挨拶しましたが、噛みカミになってしまいました。
勝負弱いのがバレバレ。

「卒業」と言えば、母校のことをちょっと思い出したので紹介します。

中学校は、北九州市立霧丘中学校です。
卒業生には、ボクシングの鬼塚選手等がいます。
小倉の中では、比較的優秀な学校でしたが、ピンからキリまでいますよね。
かまきち君の成績は、中の中って感じでした。
ここで、故福島先生からありがたいビンタ教育のおかげで、今のかまきち君があります。ありがとうございました。

高校は、福岡県立北九州高校です。
当時は、普通科高校では小倉北区、南区で一番偏差値が低かったため、競争率だけは高い学校でした。

卒業生には、ソフトバンクホークスの柴原選手、競輪の片山彰選手等がいます。
柴原選手は在学中にバッティング練習中、フェンスを越える大きな当りが続出するため、フェンスを高くしたと言う逸話があります。

片山彰選手は、かまきち君と同級生で毎朝一緒に学校に自転車通学をしていました。
彼とはよく遊びましたねえ。ある日剣道部の顧問の家に呑みに行った時のことです(これって生徒指導上いいの?T原先生??)あまりにも呑みすぎて、T原先生のアパート(2F)の玄関から下へ、"う"ぇ~っ"と瀧のようなゲロ吐き事件がありました。
身長が180cmを超える大男なので、やることもでかいんです。

彼が競輪選手になり、友達と焼肉を食べに行った時のことです。
確かに食べ放題ってんで、あまりおいしくない肉でした。
そしたら彼がウェイターにいきなり「にいちゃん 松坂牛1頭さばいて持ってきて
お前何様?って感じですが、きっと彼は本気だったんでしょう。
困った友達です。

それと大先輩に清水健太郎がいます。
かまきち君が高校1年生の時に、「失恋レストラン」が大ヒットして、月刊明星の記者を従え凱旋しました。
剣道部OBの先輩(シミケンと同級生)に聞くと、「人が良すぎるから、あんなことを犯したんだろうな?」とよくわからない話をされていました。
「悲しけりゃここでお泣きよ 涙拭くハンカチもあるし」って泣いている場合じゃ、ないやろ 先輩の場合は!

この季節、柏原よし恵の「春なのに」が頭の中でリフレインするのは、かまきち君だけでしょうか?
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