(原題:THE BORT THAT ROCKED)
【2009年・イギリス】完成披露試写で鑑賞(★★★★★★★★★★)
民放のラジオ局が無かった1966年のイギリス。
そんな中、停泊した船上から24時間ロックを流し続けた、海賊ラジオ局のDJたちの生き様を描いた痛快ロック・ムービー。
1966年。イギリスのポップ・ミュージックの人気が最高潮に達した時期。当時は国営のBBCラジオしかなく、流行歌は1日に45分しか放送されていなかった。そんな中、北海上に停泊している船から24時間いつでもロックを流す海賊ラジオ局があり、イギリスの人口の半分以上に及ぶ2500万人がこのラジオに耳を傾けていた。
ドラッグと喫煙で高校を退学になったカール(トム・スターリッジ)は、更正のために母親シャーロット(エマ・トンプソン)の旧友であるクエンティン(ビル・ナイ)の船に預けられる事になる。実はこの船こそが、クエンティンが経営する海賊ラジオ局の船だったのである。そこでカールは、個性豊かなDJたちと出会う。ロックと自由を愛するアメリカ人のザ・カウント=伯爵(フィリップ・シーモア・ホフマン)。皮肉屋だがユーモラスで面倒見がいいデイヴ(ニック・フロスト)。とてつもなく人がいいサイモン(クリス・オダウド)。寡黙が売りの美男子マーク(トム・ウィズダム)。普段は部屋にこもっているヒッピー風のボブ(ラルフ・ブラウン)。ニュースを届けるジョン(ウィル・アダムスデール)。みんなから嫌われてる?…アンガス(リス・ダービー)など。最初は彼らに戸惑っていたカールだが、すぐに彼らと打ち解けていく。一方、イギリス政府のドルマンディ大臣(ケネス・ブラナー)は、風紀を乱す海賊ラジオ局の存在を疎ましく思っていた。しかし海賊ラジオ局自体は違法な行為ではなく、手をこまねくドルマンディ大臣。打開策としてスポンサーを締め出してみるが、クエンティンは伝説のDJギャヴィン(リス・エヴァンス)を船に招き入れ対抗する。ドルマンディ大臣は忠実な部下トゥワット(ジャック・ダベンボート)やミスC(シネイド・マシューズ)らと結託し、海賊ラジオ局を取り締まる海洋犯罪法の成立させようとする…。

とにかく登場人物すべてが格好良い♪
しかもザ・カウントを演じるフィリップ・シーモア・ホフマンの、ハジけっぷりがハンパじゃない♪
最初に予告編を観た時は、ジャック・ブラックと勘違いしちゃった(笑)。
あの「ダウト~あるカトリック学校で~」のド変態神父と同一人物とは思えない~♪

デブなのにモテモテのデイヴは、カールが惚れているマリアン(タルラ・ライリー)を寝取っちゃうわ、マークに近づきたいだけのために査問と結婚するエレノア(ジャニュアリー・ジョーンズ)など、みんな不謹慎極まりないんだけど、みんな最高に格好良いのだ♪
モラルは0な彼らだが、ロックを愛している気持ちは誰にも負けないものを持っている。
そして劇中で流れる60年代ロックが、これまた最高なのです。
オープニングの『All Day And All of The Night』(The Kinks)から、ともやのハートはブレイクしまくり♪
もうサントラはマスト・アイテムになりそう♪
監督・脚本・製作総指揮はリチャード・カーティス。
2009年10月24日公開
公式HP:パイレーツ・ロック
【2009年・イギリス】完成披露試写で鑑賞(★★★★★★★★★★)
民放のラジオ局が無かった1966年のイギリス。
そんな中、停泊した船上から24時間ロックを流し続けた、海賊ラジオ局のDJたちの生き様を描いた痛快ロック・ムービー。
1966年。イギリスのポップ・ミュージックの人気が最高潮に達した時期。当時は国営のBBCラジオしかなく、流行歌は1日に45分しか放送されていなかった。そんな中、北海上に停泊している船から24時間いつでもロックを流す海賊ラジオ局があり、イギリスの人口の半分以上に及ぶ2500万人がこのラジオに耳を傾けていた。
ドラッグと喫煙で高校を退学になったカール(トム・スターリッジ)は、更正のために母親シャーロット(エマ・トンプソン)の旧友であるクエンティン(ビル・ナイ)の船に預けられる事になる。実はこの船こそが、クエンティンが経営する海賊ラジオ局の船だったのである。そこでカールは、個性豊かなDJたちと出会う。ロックと自由を愛するアメリカ人のザ・カウント=伯爵(フィリップ・シーモア・ホフマン)。皮肉屋だがユーモラスで面倒見がいいデイヴ(ニック・フロスト)。とてつもなく人がいいサイモン(クリス・オダウド)。寡黙が売りの美男子マーク(トム・ウィズダム)。普段は部屋にこもっているヒッピー風のボブ(ラルフ・ブラウン)。ニュースを届けるジョン(ウィル・アダムスデール)。みんなから嫌われてる?…アンガス(リス・ダービー)など。最初は彼らに戸惑っていたカールだが、すぐに彼らと打ち解けていく。一方、イギリス政府のドルマンディ大臣(ケネス・ブラナー)は、風紀を乱す海賊ラジオ局の存在を疎ましく思っていた。しかし海賊ラジオ局自体は違法な行為ではなく、手をこまねくドルマンディ大臣。打開策としてスポンサーを締め出してみるが、クエンティンは伝説のDJギャヴィン(リス・エヴァンス)を船に招き入れ対抗する。ドルマンディ大臣は忠実な部下トゥワット(ジャック・ダベンボート)やミスC(シネイド・マシューズ)らと結託し、海賊ラジオ局を取り締まる海洋犯罪法の成立させようとする…。

とにかく登場人物すべてが格好良い♪
しかもザ・カウントを演じるフィリップ・シーモア・ホフマンの、ハジけっぷりがハンパじゃない♪
最初に予告編を観た時は、ジャック・ブラックと勘違いしちゃった(笑)。
あの「ダウト~あるカトリック学校で~」のド変態神父と同一人物とは思えない~♪

デブなのにモテモテのデイヴは、カールが惚れているマリアン(タルラ・ライリー)を寝取っちゃうわ、マークに近づきたいだけのために査問と結婚するエレノア(ジャニュアリー・ジョーンズ)など、みんな不謹慎極まりないんだけど、みんな最高に格好良いのだ♪
モラルは0な彼らだが、ロックを愛している気持ちは誰にも負けないものを持っている。
そして劇中で流れる60年代ロックが、これまた最高なのです。
オープニングの『All Day And All of The Night』(The Kinks)から、ともやのハートはブレイクしまくり♪
もうサントラはマスト・アイテムになりそう♪
監督・脚本・製作総指揮はリチャード・カーティス。
2009年10月24日公開
公式HP:パイレーツ・ロック
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いえ~い!ともやさん!
ともやさん、きっとこれわたしも好きって言ってたよね?!確か
面白かったし好きだな~。
今年のベスト10入りもしくは特別賞になるかも!
DVDも購入決定♪
女の子も可愛かったネ
以前にも文句無く好きだった「ヘアスプレー」然り、ともやって音楽映画大好きなのかも?
とにかく登場人物達が格好良過ぎる♪
今まで「グラン・トリノ」がともやの2009年鑑賞ベストだったけど、確実にこれに置き換えられちゃいました♪
もう、これたまらなく大好き♪
でも、JBに負けないぐらいPSHがロックしているのには
驚いちゃいましたね~♪
登場人物みんなナイスでしたよね~♪
>うちのダンナちゃんもPSHをJBと勘違いしていたみたいです。
うんうん。
あんなにテンションの高いフィリップ・シーモア・ホフマン、初めて見たもん♪
「ラブ・アクチュアリー」も好きな作品だけど、これは文句無しにツボにハマりました♪
いつもの倍じゃねぇ?(笑)
でもそのお気持ちわかります!
本当に楽しかったあ♪この監督好きだわ~♪
私もオープニングから画面に釘付け
からだはダンスしちゃいそうでした!(笑)
私もサントラ買う~~DVDも買う~~(笑)
>いつもの倍じゃねぇ?(笑)
数年に一回出ますね、この倍評価♪
こういうノリの映画って、ハリウッドでは作れないでしょうからね~。
でも著作権の関係なのか?ビートルズの曲が無かったのがちょっと残念ではありますけどね。
あの頃のブリティッシュ・ロックの代名詞っていえば、やっぱりビートルズですからね~。
もー堪らんね。ビル・ナイとかあれで還暦よ?
ラストにちょっとだけ出てたダンスシーンとか
もっと観たかったもん。
フィリップがまた凄かったねぇ。訳解らんギャ
ビンとの対決にはらはらしつつも、原因がサイ
モンの17時間離婚てのが笑える。(笑)
カールくんも単純に成長したね~、じゃなく
て、ある意味本当に大人になってるしさ!
普段まず買わないパンフ買って、サントラもそ
の場で買っちゃった♪聞きながら記事かいてま
す。^^
わぁいわぁい、KLYさんも超お気に入りっすね~♪
これはDVD買って何度でも観たい作品ですわん♪
ラストのダンスシーンで流れたデヴィッド・ボウイの『Let's Dance』なんて、60年代じゃなくて80年代の音楽だけど、ファンキーにマッチしておりました♪
やっぱりラジオはかしこまっていちゃダメ。
ムチャやってナンボですよ!
今はそれほどでもないんだけど、ともやもラジオっ子で、よく聴いてましたからね~。
こういうノリは本当に大好きです~♪